Loading

Biei Photo 2018.11.2~4

大変お待たせしました。11月2日から4日お出かけした美瑛、富良野の様子をフォトレポートでお送りします。今回AdobeSparkを使ってお届けになります。

11月2日の晩は、同泊の方が写真を撮りに来る方ばかりで盛り上がってしまい、フォトレポート作らないまま寝てしまいました。それでは、11月2日に巡った場所のフォトレポートスタートです。上記は、青池のライトアップの様子です。17時頃から入りましたが、青色、白色など色が順次変わっていくもので、時々真っ暗になるタイミングもあります。巡った順と逆になりますが、青池のライトアップから紹介しますね。

青池ライトアップ 11月1日から4月末までで、1月31日(木)までは 午後4時45分から午後9時まで 、2月1日(金)~2月28日(木) 午後5時30分から午後9時まで 3月1日(金)~4月30日(火) 午後6時から午後9時まで点灯しています。駐車場もアスファルトの立派になりましたので停めやすくなったかもしれません。夜は、足元が基本真っ暗なので、ヘッドライトやスマホなどのライト機能を使って注意して歩いてください。丁度、北海道放送の中継になっていたようで、ディレクターの方がやってきて、もう少しアナウンサーの近くに来て、池を撮っている様子を醸し出してくださいと突然言われまして、中継中ずっと撮っている風に徹しました。ちょっとだけ撮影者Aとして北海道だけで放映されたと思います。
藤野周辺のからまつ

11月2日金曜日の到着からのフォトレポートです。お天気は晴れのつもりでしたが、概ね雲が多く、時々日が射している程度の状態からスタートです。日中段々と雲も取れ、日が射す時間が多くなったのがお天気の流れです。十勝岳、旭岳方向の山は雲が出ていてよく見えませんでしたが、夕方になるにつれよく見えるようになってきました。夕方には日が沈んでから長い時間に渡り、彩りが残っていたので感動できました。

2日にまわった場所は、就実の丘、柏木山周辺、赤羽、藤野周辺、林道のからまつ、日新ダム近くの井牧山から高い場所にある畑周辺、上富良野やまびこ高地、その通り道のからまつ、美瑛に戻って柘真館への道のからまつ、パノラマロード周辺、三愛の丘、マイルドセブンの丘のからまつで夕陽を撮って、再び藤野の高い場所を白金方向に向かって進み、日が沈んだあとの余韻を楽しんで「とぅもろうさん」で宿泊です。

まずは空港周辺の就実の丘から柏木山周辺です。日差しが出たり隠れたりで、なかなか木に当たってくれないので時間がかかります。赤羽を通って駅前の四季の情報館に立ち寄り、宿泊代を少しだけ美瑛町が負担してくれるクーポンの受け取りに寄ってから藤野に向かいます。いったんは、低い場所進んで、振り返り道とからまつを見ていきます。背後から雲が迫っていますが、日差しがあるうちに撮ってみます。戻りがてら途中から高い場所までぐんっと高度を上げて、山々を見ながら藤野の中をぐるっと進みます。

旭川 柏木山周辺
赤羽のポプラ
藤野周辺のからまつ 見上げて
道といっしょに
丘の高い場所
からまつが続く
1本だけ単独
道を振り返れば十勝岳連峰が見えます
井牧山近くの高い場所から

からまつのシンメトリ的な場所を探します。昔、Puuさんという食事処の建物があった場所から林道に入り、両側にからまつが植えてあり場所があります。午後だけ木々の背後から日が入り、歩みを止めると静寂が訪れます。下におりて再び林道に入り、井牧山に向かって進み、広い場所に出ると山が近くに見えてきます。1本桜が高い場所にあるので山々と一緒に撮っておきます。山の頂上付近に雲がかかっていますが、頂は真っ白で雪がしっかり積もって冬山を感じることができます。上富良野に向かって山から下りて市街地を避ける外側の道に入り、ひと丘越えたらすぐの交差点から見るからまつを撮ります。以前は、ここに小屋があったので見栄えが良かったのですが、今はありません。そのまま進み、やまびこ高地に向かいますが、手前の林道から再び高い場所に上がります。上がりきった場所にからまつが少し離れて植えてあり、空もいっしょに撮ることができます。しばらくからまつの香りを楽しんで、やまびこ高地に進みます。山の高い場所には雲がかかっていて残念ですが、雰囲気だけは感じとれます。

美瑛に戻って柘真館への登り道の途中にあるからまつを歩いて木の下まで行って撮っきました。多摩新館手前の小屋と山を絡めたいですが、山がはっきりしないのでちょっと残念。続いてパノラマロードを遠望する場所に上がり、柘真館方向に牧草地を見ながら山が見える場所まで進みます。背後のしらかばの陰、メルヘンの木を遠望し、オプタテシケが見えるところで、パノラマロードの遠望を楽しみます。福美沢を通って三愛の丘まですすんで、ちょっと休憩です。トイレの裏側のしらかばや、下側にある畑などあれこれ撮ってみます。

柘真館向かう途中
畑が波うっています。
オプタテシケを拡大
柘真館近く 赤い屋根の小屋
柘真館近く あきこの丘
柘真館へのサイクリングロード 遠望
絵本の木 遠望
柘真館へのサイクリングロード 自分の影
パノラマロード遠望
三愛の丘 東側
三愛の丘 北側

そして、夕陽ですが、マイルドセブンの下側で待機します。すでに到着したときは、太陽はほとんど沈んでしまっていたので、余韻で色変わりを待ちます。気温も低くなり、手足の指先がかじかんできます。マイルドセブンの丘のからまつが間引かれてちょっと残念ですが、その先にある斜めに並んだ木も撮りつつ、色づいていく余韻を楽しみます。最初に紹介した青池のライトアップを見たいがために、もう少し暗くなるまで高い場所を巡回したかったので、藤野を普通に走って遠くの様子見ながら走ります。日が沈んだあとも、しばらく余韻が残り、空の両サイドは赤っぽくなりテンション上がります。日が沈むと急に寒くなり、手袋が必要になります。芦別岳方向が色づいていたので何枚も撮ってきました。

1段目:マイルドセブンの丘から2枚、右は藤野から見た山々、2段目は藤野から望遠で見た芦別岳、3段目は藤野から見た様子で左側が南西側、西側、北西側の様子です。

白金に向かって丘を降りて、青池のライトアップを見に出かけるため混んでいますが、とってもきれいですので目に焼き付けておいてください。今日はここまでです。とっても眠いので今日はここまでです。3,4日のフォトレポートは、週末までお待ちください。お願いします。

青池のライトアップは冬もやってます。

続きまして・・・11月3日(土曜日)のフォトレポートです。今日も朝4時過ぎのお目覚めです。早起きが続いていて、つらい毎日ですが、なぜか目が覚めてしまいます。外の気温は、1度になっています。車のフロントガラスは凍っています。車を暖めて氷をとってから出発です。日の出は6時過ぎですので、5時を過ぎた頃にスタートです。すでに空は少しだけ明るくなっていますが、山の近くには雲が出ています。瑠辺蘂は定番なので新栄の丘のからまつの見える場所に向かいます。日が昇ってくる前は山のすぐ近くに雲がありましたが、時間が経つにつれ少しずつ雲も取れてきました。だれも来ないと思っていましたが、1台車がやってきました。日が出てくるまで撮影しておられました。新栄の丘のからまつを右に左に入れながら撮影し、背後のからまつに日が当たって濃い橙色になっていく様は見事です。また、夕方同様、自分の影が大きく伸びてなかなか面白いです。

今日回った場所を先に紹介しておきます。朝方は、新栄の丘、パノラマロード、ご飯のあとは二股、富良野ワイン工場のもみじ、北星山のからまつ、ファーム冨田のからまつ、江花からの山々、美馬牛に戻りつつの風景、林道へ入ったからまつ、白金街道から美瑛滑空場への道、置杵牛週への丘をうろうろ、中宇莫別の第五山からめて再び置杵牛に出て白金模範牧場、井牧山に上がって2日に寄った山と牧場の風景、近くのからまつを陰で見て、美瑛牧場、お立ち台で日が沈むまで待機、日が沈んでからクリスマスツリーの木、新栄の丘展望所と回ってきました。結構走っていますね

1段目:日が出てくる前は雲か多いです。真ん中は日があたりはじめの背後のからまつです。ここのからまつはいい色合いです。3段目の右は自分の影を入れています。

まだ、朝ご飯までに時間がありますので、昨日憩が丘を走っている時に見つけていたもみじがありまして、朝日が強く当たっているタイミングに寄る予定でしたので、新栄の丘をおりて憩が丘に進みます。道沿いにあったのでちょっとだけ撮らせていただきました。橙色と、赤色が入り乱れ、横から射してくる日射しが丁度当たり、より色を強く見せています。また、落ちたばかりの葉っぱがとつてもきれいで、地面も紅葉している感じでした。そのままパノラマロードを走って古いトラックとからまつが見える場所と旭岳方向を見ていきます。美馬牛に向かう途中、柘真館からおりてくる途中のからまつを手前で止まって、緑の丘を入れて撮っておきます。この感じもなかなかいいです。

地面も紅葉
入り乱れていますがきれいです。
ここは真っ赤っかです。
めっちゃいい色ですよね。
葉っぱについた滴がきらきらしています。
旭岳がよく見えています。
背後から雲が迫っていますが、そんな雲もいいでしょ。
柘真館近くのからまつです。緑の丘とセットです。

とぅもろうさんで朝ご飯です。みなさんの成果を聞きながら今日はどこへ行くなど話しながらの楽しい朝ご飯です。霧を探していた方、私がお立ち台と言っている場所は10人位いいたとか、瑠辺蘂も人がいたとか、いろいろ成果を聞けました。でも、新栄の丘は2人です。静かでした。ご飯の後は、すぐに出発。出ていた雲も晴れてきました。

まずは、二股周辺のからまつを少し脇道に入って見てきました。遠くの山々のからまつは色づいていますが、木によっては黒っぽい木もあります。林道の中は木々がまばらな部分もあります。中でも若木が色づきかけ色づいたのが近くにあったりと見飽きません。縦にカメラを向けると違った右傾にもなるので入れてみました。

昔に比べたら木がだいぶ切り倒されてしまい、うっそうさが無くなっています。轍にからまつの葉が落ちて代打いい目に染まっていませんので、いまひとつですかね。
2011年の11月の二股はこんな道でした。現在左側の木は無くなっています。曇りでしたが、晴れているときより、この見え方の方が印象的ですかね。

朝方の日射しが一番いいので、いつも早いうちに巡回しています。そのまま千望峠に向かって走るとフラヌイ大橋を渡ったところでちょっと止まります。橋の上からの様子が毎年変わっていきます。少し進んで道道759におりて、少し進むと斜面を登る道があるので下に車を停めて木の下に入ってみます。今日は真っ青な皿が出ているので下から見上げてもよし、日射しを浴びたからまつを木の下からながめるもよしと絶好なお天気です。

フラヌイ大橋から北側の様子
下から見上げた高い場所のからまつ
道の向こう側のからまつ
下から見上げています。

道道759をずっーと走って富良野に向かいます。例のライン向上の遊歩道にあるもみじを見に行きます。道に入ってすぐのもみじは葉っぱは散っていましたが、運良くもう少し先のもみじは葉が色づいて残っていましたので、うれしくなりしばらくあちこち撮っていました。

全体に色づいています。
この木だけ色づきが残っていました。

美瑛に戻りつつ北星山のからまつをぐるっと見ていきます。一旦車を駐車場に止めます。すでに数台停まっていて、近くのからまつの木の下に人が何人か歩いています。そこはかまわず、今来た道を彩香の里方向にてくてくと歩いて行きます。右に入る道がありますので、中に入ると北側に遠くまで展望できます。右側にはからまつがありますが、下側にラベンダーが植えてあります。左手は崖になっていて、遠くまで見渡せます。すぐ手前にある雑草が邪魔になりますが、間にレンズを傾ければ向こう斜面の山のからまつが望遠出取れます。道を戻って先ほど人がいた場所をてくてくと歩きますが、暑くて半袖で丁度いいくらい汗をかいています。駐車場側のからまつはいい色合いですが、山の斜面側は少し隙間が多い感じです。

1段目左は北星山森林公園の駐車場背後のからまつ、右2つは、遠くのからまつ、下2つは、森林公園内のからまつです。

すでに12時近くになっています。まだまだ回らないと行けませんが、ファーム冨田にあるからまつを見ておきたいので寄って行きます。彩りの畑奥のからまつもいい感じでしたし、トラディショナルラベンダー畑奥のからまつ、園内のポプラ並木、温室内のラベンダーとゼラニウムは満開です。売店で、石けんと卓上カレンダーをゲットします。美瑛に戻りつつ、途中の江花の上富良野八景、大地の宿じょう舎さん近くの道から見る遠くのからまつも写しつつ走ります。ジェットコースターの路を越えて、美馬牛に入り、リッカロッカさんでパンをゲット。少し食べながら進みます。

彩りの畑 背後のからまつ
彩りの畑の高い場所から山々がよく見えます。
トラディショナルラベンダ園の背後
温室のラベンター
温室のゼラニウム
ファーム冨田 ポプラ並木
オリカを越えた先にあるからまつと緑色のエゾマツ
江花の上富良野八景から、山に向かって真っ直ぐな道
江花の上富良野八景から見る旭岳です。
じょう舎さん近くの丘に並ぶからまつです。
上富良野からジェットコースターの路に進途中から

今は無き哲学の木への道の先にある林道を走ります。以前に比べて木も少なくっているので印象が違います。以前は降りて行く途中が良かったのですが、下に降りきったところで車を止めて振り返るからまつだけになってしまいました。道道824に出て白金街道を少し走って、美瑛滑空場方向に進みます。ここで山々が右手に開けるので、全く雲の出ない状態が続いていたので、山々を地上付近から撮影しておきます。ここからしばらく山の中を走りますが、しばらく昇ってから下り始めるころ風景が開けます。ここを逃すとどんどん下がっていきますので山は見えなくなっていきます。珍しく下から登ってくる車とすれ違いました。向こう側からこの道に入るのは、なかなか目印が無いので難しいと思いますが、よく知っている方でしょう。置杵牛への道に入り、ちっょと先に明治神社へ行く道に入ります。ここから再び山の中に入ります。道道543に抜けるまでの間、砂利道を進み時々脇道に入って山が見える場所を探しますが、パッとしません。何カ所か木々の間から見えていましたが、イマイチです。道道543に出ず戻った方が良かったと思います。迷ったあげくおりてしまいましたが、結局大回りをして中宇莫別を通って峠道を走る感じで第五山近くを通る道を抜けて、再び置杵牛まで戻ってきました。第五山を回り込んでから上がった道からの眺めはよかったので、美瑛滑空場からの道を登って降りたら、すなおに今降りてきた道に上がって戻るが良いとの結論になりました。

滑空場への道すがら山々がよく見えます。
滑空場の先の道に入ってからうろうろした様子です。真ん中のは、第五山を回り込んで再び高い場所に出た所です。他は、うろうろしていた道からの様子です。

まだまだ走ります。白金模範牧場の前までひたすら走ります。撮りたい場所に車が止まっています。普段はいない場所なのですが、やはり山が見えているので仕方ないですね。このまま進んでビルケの森まで出てくるので、そのまま道道353に入り、井牧山をめざします。急な細い道に入ってすぐにめったに来ない場所でトラクターが現れました。少し下がって左の空き地に入りやり過ごします。上がりきった所から牧場と山が見える場所で何枚か撮って、下側に降ります。今見ていたからまつを傾いた日射しが木々の陰を緑のあきこの畑に落としています。丁度15時頃で木の中程に太陽が入っているので絶妙なタイミングです。しっとりした雰囲気があり静かな一瞬がありました。砂利道を走って道道824に出てから美瑛牧場の丘を撮りに行きます。葉っぱがこの時期無くなっているので、枝だけとなります。また、丘には登れないので下からだけの様子となります。

模範牧場を少し外れた場所からの山々
井牧山近くの慕情と山々
井牧山近くのからまつの陰
美瑛牧場 手前のしらかば
模範牧場から十勝岳
模範莫場から山々

これでほぼ巡回が完了しました。最後は、夕陽の時間です。木々は狙わず雲も無いのでもしかしたら山々が赤く奈留かもしれないと思いまして、上富良野深山峠にある私がお立ち台と呼んでいる場所で待機することにしました。到着時間は15時40分頃ですでにら太陽は山々の陰に入りかけていて、すぐ右手にあるからまつはシルエットになっています。手前に当たっていた太陽の光がだんだんと遠くに伸びていって、手前が暗くなるにつれて、山々が色づいていくのがわかります。旭岳からはピカッーと光が見えていて、多分ロープウェイ乗り場の窓からの反射では無いかと思いますがよく見えます。最後は、旭岳、十勝岳の山々がピンク色に染まってくれたので予想は的中しました。だれもいないのでしずかな時間が過ごせました。日が落ちてからクリスマスツリーの木、新栄の丘展望所を回って夕陽の余韻を楽しんでからとぅろうさんに戻りました。

15時40分ころ
遠くを望遠で拡大
カルビーの工事を入れて望遠で
他い゛ぶ時間が経って影が多くなったタイミング
十勝岳の山々
旭岳と美馬牛小学校
手前から暗い影が迫ってきます。遠くまでからまつ。
オプタテシケが色づいています。
旭岳が色づいています。
右手の近くのからまつもシルエットです。
クリスマスツリーの木
クリスマスツリーの木
新栄の丘展望所から芦別岳です。
新栄の丘展望所 しらかばを入れました。
しばらく余韻が続きます。16時50分くらいかな
17時過ぎです。もう終わりですね。

さて、今日は11月4日 日曜日です。今日も朝から晴れていますが、山の近くに雲があります。外はやはり0度位でフロントガラスはカチカチですね。今日は、ちょっと遠くの赤羽周辺で朝日を待ってみました。

赤羽の丘近くで明治から十勝岳の山々

11月4日巡回した場所は、朝日を明治と赤羽の丘、パノラマロード周辺のからまつ、サイクリングロード、クノスマスツリーの木、新栄の丘展望所、マイルドセブンの木、五陵、セブンスターの木、藤野、ビルケの森、望岳台、麓郷にも行ってみました。まずは、朝方の巡回先を見てください。

明治の高い場所から朝焼け
旭岳周辺を望遠で
少し下がった場所から丘の木を入れて
赤羽のポプラの影です。
赤羽のポプラを正面から
パノラマロードのからまつを下側から
丸山公園道沿いのもみじ
サイクリングロードから美馬牛小学校の塔
とぅもろうさん
とぅもろうさんから見えるポプラ
とぅもろうさんから見える丘

朝ご飯を食べてからぐるっと回ってきます。近くのクリスマスツリーの木、新栄の丘展望所で少しうろうろして、赤い屋根の小屋を見下ろしたり、近くのポプラを撮ってみました。同泊の方に教えていただいた、駐車場の端っこから見ると紙畑のトラクターの走行痕がトエクのからまつに向かって見えるというのも見てきました。

トラクターの轍がカーブして奥のからまつに向かっている
クリスマスツリーの木、新栄の丘からの風景です。

もう少し北瑛を回って見ます。五陵方向に走ってマイルドセブンの木を道の端っこから撮ります。続いて五陵の高い場所に出ます。ここまであがると風が冷たく感じます。遠くのしらかば並木、アンテナがかぶってしまう横一線の木々の並びが青空に映えます。そして戻りつつ親子の木近くの1本の木を高い場所から見て、セブンスターの木を両側の下から見上げます。以前からあった赤屋根の売店小屋がとうとう無くなりました。なくなった不ヴイは久しぶりですが、懐かしい感じがします。

マイルドセブンの木

五陵のしらかば

五陵 北側のからまつ

五陵 東側の並んだ木々

ここ数年ここに置いてあります。

親子の木の隣にある木

セブンスターの木近くのしらかば

セブンスターの木としらかば 小屋がなくなった。

小降りですが1本木があります。

北瑛は見納めです。続いて藤野に入り、丘からの風景を楽しみます。白金街道に出てからビルケの森に寄って、観光案内書に寄って行きます。顔見知りの方が2人いて、しばらくお話してから移動します、今年もありがとうございましたと言ってお別れです。そのまま、白金街道を走って望岳台に進みます。上るにつれて真っ白に雪をかぶった山々が迫ってきます。久しぶりにくっきりと見た感じがします。12月中も入れるようですが、すっかり雪の中でしょうね。さすがにここまで来ると日が射していても寒くて、ぐるっと見ている間に冷えてきます。ずっと向こうまで矢が見えているので気分はいいですね。

藤野
藤野
藤野 一番端っこから
十勝岳 望岳台から
望岳台から望遠で
美瑛岳、美瑛藤かな 望岳台から
オプタテシケ方向
なんと麓郷まで行ってきました。

望岳台から一旦降りてどんどん走って、相当走って麓郷まで行ってみました。残念ながら期待していたからまつはすで終わっていて撮影するにはちょっと物足りませんでした。ちょっと残念でしたが、最短で空港まで走って引き上げました。今年は秋口だけ美瑛に行けましたが、今回のからまつはタイミングは晴れてなかなかよい風景に出会えました。来年はもう少し回数を増やしたいですが、本業もいろいろありそうです、では、また。

Credits:

Copyright TKHOME 2018

Report Abuse

If you feel that this video content violates the Adobe Terms of Use, you may report this content by filling out this quick form.

To report a Copyright Violation, please follow Section 17 in the Terms of Use.