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“まなび” 森林認証材使用スクールデスク

左)まなび パンフレット 右)児童用パンフレット

スクールデスク「まなび」は、広葉樹の一種であるナラ材を天板に使用し、学びの場としての教室の雰囲気をやさしく整えてくれます。

子どもたちの学びの場であり、豊かな心を育む場の学校に、適材適所に木材を取り入れる事で、温かみと潤いのある教育環境づくりができます。

コナラ材は硬度があり、机としての耐久性を備えています
左下:従来の天板(MDF+合板)/右上:コナラ材を使った天板
やさしく暖かな風合いで、学びの場としての教室の雰囲気をやさしく整えてくれます
コナラ材の色合いが、教室の雰囲気を明るくします
5つのポイント

1.木材を使用する事の教育的効果

文部科学省資料「こうやって作る木の学校~木材利用の進め方のポイント、工夫事例~」では、下記の効果が述べられています。

  • 学校施設における木材利用は、子どもたちのストレスを緩和させ、授業での集中力が増す効果がある。
  • 内装が木質化された校舎では、非木質化校に比べて、子どもたちは教室を広々と感じ、校舎内での心地よさや自分の居場所などをより感じて生活していることが伺える。
  • 木材を利用した教室では、インフルエンザの蔓延が抑制される傾向が見られる。

2.環境に優しい登米市産FSC森林認証材「登米材」を使用

宮城県登米市産のFSC森林認証材「登米材」を使用しています。登米市はFSC森林認証を取得し世界基準で森林を管理しています。

また木材を活かすためにエコロジカルな「太陽熱木材乾燥庫ToSMS」と「熱風真空乾燥機」を用いて、理想的な含水率に抑えています。

太陽熱木材乾燥庫ToSMS
熱風真空乾燥機

3. 既存の机の天板のみを交換可能

天板の基本サイズは650mm×450mmで新JIS規格に対応。

一般的なスチール製の机筐体に取り付け出来るため、コストをおさえて導入する事が可能です。また総木製の机と比較して軽量なため、児童が持ちやすい重さに抑えています。

従来の天板を取り外して、交換が可能 フレームはそのまま使い続けることができます

4. 宮城県グリーン製品認定取得

宮城県のグリーン購入促進条例に基づき、環境に配慮した製品として「宮城県グリーン製品」として認定されています。

  • 間伐材活用学生机ナラ天板(認定番号第168号)
  • 間伐材活用ナラ学生机(認定番号第169号)

5.ナラ材の明るい色調が教室を明るく

明るく柔らかな木目のナラ材が、学びの場としての教室の雰囲気をやさしく整えてくれます。
温かみと潤いのある教室へ
中学校での授業風景
小学校での授業風景
ウッドデザイン賞受賞

2015年度ウッドデザイン賞を受賞しました

'21ミス日本みどりの女神 小林 優希 さん
仕様等

仕様(天板)

  • 寸法:650mm×450mm×16mm
  • 材質:ナラ(楢) 巾剥加工板
  • 塗装:ウレタン塗装

ご利用の地域材の使用について

身近な自然環境としての里山林の再生と資源循環利用の方策として、広葉樹材の活用に関心が寄せられています。地域材を用いた天板をご検討の場合には、ご相談に応じます。

天板のみ、机・椅子セットでの販売に対応

備品導入のタイミングに合わせて、購入方法を選択できます。まずはお気軽にお問合せください。

導入実績

宮城県登米市内の小中学校 約6,200台

お問い合わせ先

登米町森林組合

  • 宮城県登米市登米町大字日根牛小池100
  • 電話 0220-52-2075

Credits:

(c) 登米町森林組合