Retention Marketing - Illustrator Onboarding Email Series Report HARUNA KAJI, INTERN AT CCI MARKETING TEAM, MENTOR SHAMIN-SAN

プレゼンの目的

  1. Retention Marketingの一環としてのOnboarding Email Seriesの現状を認識する
  2. ゴール:Illustratorを購入しても「使用しない」一定層の割合が存在しているというAdobeにとっての課題が存在。彼らに対して活用を奨励し、アクティブユーザーになってもらうために有効なOnboarding Email Seriesとなっているかを検証する

Onboarding Email Seriesの検証

  • ポイント:今回はビギナーレベルの利用者を想定。そのうえで、多様な顧客属性のニーズの最大公約数に適うコンテンツをメール配信しているか。
  • 検証方法:①3種類のペルソナを設定(Illustrator利用目的別)、②Email配信の時系列に沿った検証(パーソナルインサイトを含む)、③改善案の提案
A. クリエイティブ: 高度なWebページ制作等 B. ビジネス: プレゼン等 C. 趣味: 手紙, 年賀状 等

Onboarding Email Seriesを概観

検証

改善案の提案

チュートリアル表示方法の一例と他社事例

左:「○○を作ろう(目的別)」「便利な機能ご紹介」「○○の使い方」

中:印象的で意味深いイメージを最初の段階で(airbnb)

右:汎用性と完成形をイメージさせ、使いたくさせる(ワインを描画、ベリーをアイコンにして、魅力的なポスターを完成させる。下の段落には成果物を)

検証結果と個人的な感想

  • 現状、Onboarding Email Seriesそれ自体にとても大きな問題があるわけではない(チュートリページなどラーニングの素材には、かなり存在)。
  • しかし、何を、どの段階で見せるかは戦略を見直す余地がある。
  • 今後、顧客属性を念頭にパーソナライズしたコンテンツを配信できるとすれば、その属性にとって魅力のある時々のトレンドやIllustrator活用シーンを想定したコンテンツの配信が有用。
  • 個人的な感想として、AdobeのCC製品は非常に優れており、強力なファンが存在。それにもかかわらず、IAやページない表記の乱れがあるという事実は驚きだった。スピーディな解決が望まれる。
  • 以上

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