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About me Life with wine and language

自己紹介
  • 1994年2月12日生まれ
  • 鹿児島出身
  • ワインソムリエ×マルチリンガル
  • 高校卒業後、海外生活を開始
  • 現在はフランスを拠点に活動
  • 『お酒の価値観をアップデート』

PAST

高校を卒業してから海外を転々と生活していました。次第に海外での生活に魅了され、生活の拠点を外国にすることに決めました。18歳から24歳までの海外生活をまずご紹介します。

  • 韓国🇰🇷 語学留学
  • 香港🇭🇰 ワーキングホリデー
  • マカオ🇲🇴 就職
  • フランス🇫🇷 ワイン留学
全てが始まった韓国留学

大学進学を意識し始めた高校時代、専門的に勉強したいことが特に見つからず当時の僕に『大卒』の価値を感じなかったこともあり、進学とは別な道を選ぶことを決意しました。

その時に目に飛びついたのが”語学留学”。小さい頃から海外に強く憧れていたので、この機会に留学に行くことを選択。場所は韓国を選びました。

知らない国。知らない土地。知らない人。知らない言葉…生活の全てが刺激的で、学び多い時間でした。通っていたのは大学付属の語学学校。ひたすら韓国語漬けの日々でした。

韓国留学において最大の目的でもあった『韓国語習得』が完了してしまった頃、多くの友人が〔日本に帰国する〕〔大学に進学する〕という二択を迫られていました。日本に帰っても何か目的があるわけでもないし、大学進学も「そもそも大学で勉強したことなかったから海外来たのに…」という気持ちもあったので、また別な国に行くことを決意しました。

この時に【自分の活動の拠点は海外にする】という人生絵図を思い描くようになったこともあり、『英語』を勉強しようと決意しました。一般的なアメリカ、オーストラリア、セブ島などの国々も魅力的でしたが、未知数の魅力に惹かれ、次の行き先を香港に決定しました。

価値観が崩壊した香港生活

『自分探しの旅』有り体にして言うと、香港のワーキングホリデーは自分のやりたい事は何かをひたすら追い求めるための期間でした。そのために、とにかく経験できる仕事は全部やりました。香港生活時の僕のモットーは「NOは言わない」。20種を超える仕事に挑戦したり、連日様々なパーティーに顔を出して人との繋がりを増やしたり、時間とお金の全てを投資して活動してきました。

正直、身体を壊しそうになったことも何度かありましたが、それ以上に「何者でもない自分から早く脱却したい」という想いが強かったのだと思います。これがいい考えとは思いませんが、僕にとっては非常に効果的でした。実際に香港に居たのは9ヶ月ほどですが、今日までの人生の中で一番濃密な時が流れていた期間でした。

多くの人と会ったおかげで、色々な仕事を知り色々な価値観が存在している事を身をもって体験することができました。その中でも自分が心動かされた仕事は『お酒』と『サービス業』でした。良く言えば多動力、悪く言えば飽き性の僕が

一生賭けてお酒を学び続けたい

と思えた唯一の仕事でした。恐らく香港での人の出会いが無ければ知り得なかった世界です。今でも一生勉強していきたいこの気持ちは変わっていません。

自分と向き合えたマカオ生活

香港のワーキングホリデー期間が終わり、知り合いからの紹介でマカオの新店舗立ち上げからお手伝いすることになりました。人生で初めての就職です。

価値観を散々壊された香港生活の後でも、マカオの異次元な空間には圧倒されました。カジノ街が立ち並び、一歩道を隔てた先には雑多なローカル街が広がっている…そんな不思議な空間に感動しつつも、また新たな仕事に全力で挑む日々が続きます。

この時の仕事は「お酒」とは関係ないものでした。不満は全く無かったし色々勉強させてもらえたのですが、心の中では「お酒の世界」に対する未練がまだ残っていたのだと思います。

そんなモヤモヤした感情を残したまま、知り合いのワインバーへ訪ねていつものように相談をしていたのですが、その時に言われた一言。

やりたくないことってさ、いちいち悩まないんだよね。

ハッとさせられました。自分は自分のこと全然わかっていなかった。結局何がしたいのか、今までは常にその場しのぎの行動しかできていないことに気づけました。この時に人生で初めて『自分を向き合う』という事に取り組んだと思います。

結果として、本気でお酒の道に進むことを決めました。具体的には『ワイン』と『日本酒』の二本柱。両方とも深く学びたいと思いました。どちらをメインに勉強していくか考えた時に、語学力や市場の大きさなど考えて勉強のハードルが高いと思ったのは『ワイン』だと感じ、現地フランスに留学することにしました。

”お酒の世界”に特化し始めたフランス留学

海外生活4カ国目にして初めて『目標が明確になった海外渡航』となり、今までの高揚感とは違った心持ちの留学になりました。通っていた学校はワインの専門学校。全くフランス語ができないくせに、いきなりフランス語で授業を受けるという暴挙に出ました。不思議と「何とかなるだろ」って思いが強かったです。

メインはもちろんワイン留学でしたがフランス語もまともに話せない若僧を雇ってくれるレストランもなかったので、ひとまず現地のラーメン屋さんでバイトをしていました。そこで偶然出会った社長にお誘いいただき、フレンチレストランでのお仕事をいただけることに。

そのご縁から、今でもお世話になっています。「ワインのために来たから、ラーメン屋さんで働きたくない」と割り切ってしまっていたら出会えなかったご縁。行動って大事だと改めて感じるようになりました。

この時期くらいから「過去に取り組んできたことと現在やっていくことがうまくリンクする」という感覚を手にすることができました。具体的なものだと『語学』。過去の海外生活で培った語学力が、改めて仕事に昇華できるようになったのです。

お酒の業界の人間としてはまだまだ未熟な僕でも『お酒×語学』というスキルの掛け算のおかげで、経験できないような仕事も請け負うようになりました。その事を身をもって経験できたおかげで、色々なことをもっと勉強したい!という収集心も強くなった気がします。

現在も継続してフランスを拠点に活動を予定しています。現代のソムリエとしてワインに対してアプローチできることは何か模索している日々です。

PRESENT

ボルドー🇫🇷のレストランにて
フランスにあるフレンチレストランで働いています。日々、新しいことの連続で刺激的な毎日です。
語学習得の楽しさを伝えています
現代における自分なりの【語学習得のカリキュラム】も作成しています。実際に話せるためには何をしていく必要があるのかをまとめています。
ワインイベントを不定期開催
『ワインを楽しむ』『ワインを楽しませる』を体験してもらうために、不定期でイベントも開催しています。

FUTURE

世界中を渡りながら働く

“マルチリンガル”という武器を片手に本当の意味で「国際的に活躍」できるワインソムリエの活動を進めていきます。ベースとしてワイン業務を行うつもりですが、世界中渡りながら働く人間だからできる事もドンドン挑戦していく予定です。

  • ワインの輸入、流通、PR
  • ワインのイベント展開
日本のお酒を世界に発信

日本酒や日本ワインなどのクオリティは年々向上し、海外でも人気高くなっています。でも海外に向けて精力的に発信活動している人はまだまだ少ないです。

マルチリンガルを活かして世界中に『日本で作られたお酒』をどんどん紹介していきます。

  • イベント、セミナー
  • SNS展開
  • 各企業様、個人様とのタイアップ
WSET DIPLOMAの取得

世界中には『ソムリエ資格』が多く存在しています。その中でもロンドンに本部を置く世界最大のワイン教育機関が【WSET=Wine and Spirits Education Trust】です。

その中でも『DIPLOMA認定』は、ワインとスピリッツに関する深い知識とビジネス的な側面や専門家として確かな評価ができる能力を認定する資格です。 2018年現在で、認定を受けている日本人はたったの36人

圧倒的に高いハードルですが、世界で活躍するソムリエを目指すものとして挑戦したい試験です。

20代で10ヶ国語を目指す

趣味の一環で語学習得を続けていましたが、本気で取り組んでいきます。20代のうちに達成したい大きな目標の一つです。

AIが発達している今、言語を覚えるメリットは過去より下がっているかもしれませんが、だからこそ言語習得の楽しさを自分の勉強を通して感じてくれる人が増えてくれる事も期待しています。

  • 英語
  • フランス語
  • スペイン語
  • イタリア語
  • ドイツ語
  • 韓国語
  • 中国語
  • 広東語
  • アラビア語
フランスで城を買います

日本で少しずつ浸透している「多拠点生活」。色々なシェアハウスや住居を定額制で住めるようにしたシステムなのですが、これを『フランスのお城』で出来るように検討中です。

自分がフランスに腰を据えるという事もあり、かなり本格的に調査中です。

詳しい動向はTwitter(@Poly_Somme)でまとめていきます。

最後に

経験が足りない。知識も浅い。金銭の自由度も少ない。

そういう「出来ない」理由に頭を悩ませるより、多少身の程知らずの目標を掲げて多くの方に応援してもらえる人生でありたい。そんな思いでこのページを作成しました。

人生において必要なものではない〔お酒〕という嗜好品を、「あって良かった」と思ってもらえるような価値観の構築を、人生をかけて取り組んでいく所存です。

これからも応援宜しくお願いします。

ー藤﨑智史

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Created By
Tomoshi Fujisaki
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Credits:

Created with images by Simon Maage - "East to West" • rawpixel - "alcohol asia asian" • Patrick Tomasso - "untitled image" • Felix Mittermeier - "untitled image"

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