なぜ、学び方を学ぶ必要があるのか? 誰でもいつからでもなりたい自分になれる!

それは本当に苦手なのか?

突然ですが、あなたは「苦手なこと」あります?おそらく、誰でも何かひとつくらいあるんじゃないかと思います。もちろん、私もあります。

「あれ?変わってる!!やっと操作が慣れたところだったのに…」あなたもこんな経験ありませんか?

実は私、パソコン操作やウェブ作成、インターネット、家電の操作、車の運転、外国語etc....苦手分野が多くて困っていました。また、取扱説明書を読まない人でした。なぜなら、読んでもよくわからなかったんです。心の中は、「下手にさわると壊れるのでは?」そんな恐れを持っていました。実際よく物も壊れてました。(汗)

でも、最近そんなこと言ってられないご時世です。必要に迫られて、自分の仕事の幅を広げるための勉強は惜しまない私ですが…。でも、若い時と比べて記憶力も衰えてくるし、そう理解力が高い方でもないんですよね。

「もう若くないし、わざわざ苦手分野の勉強をするなんて効率が悪いのではないか?でも苦手分野が多すぎるのも困りものです。こんな私でも新しいことをすぐに習得できる方法はないだろうか?」

若い頃のように、気合と根性で頑張るのはもう限界がきています。個人的なことですが、母の介護もあるし、私が使える時間は以前よりもずっと減っています。

気がついたら、生涯学習の意味が変わっている!

生涯学習と聞くと、以前はお茶やお花、楽器など、趣味のジャンルをカルチャーセンターの講座で習うイメージがありました。

でも、今は違います。なぜなら、仕事で必要な知識が次々刷新化し、今最新の知識でも、すぐに知識が変わって古くなってしまう。知識の変化が早い時代になっているからです。つまり、仕事で使う知識を生涯学び続ける必要がある時代に変わっているのです。

働き続けるためには学ぶ必要がある!
学び方を学ぶことで、若い頃より今の方が新しいことを覚えるスピードが早くなった!

よく考えてみると、私、教師をめざしていたのに、勉強するのはあまり好きじゃありませんでした。学校の成績も大学時代は、中の下くらいだったように記憶しています。また、あまりに覚えが悪い&どんくさくて、公私共に周りの人から「不器用が服を着て歩いている」とまで言われていました。

「あー、頭悪いのね私、、、」理解力も低い方だからわからないことが1つ出てくると、そこから前に進めない。必要性に迫られていたことは、人の3倍位努力してやっと覚える「気合と根性で頑張る」方式でした。

ところが、すでに50代に突入した私が、ここ1年程、全く異分野のことを次々習得してるという事実があります。以前の私なら考えられません。

気づいたらITバリバリ!?

一例をあげると、動画作成、Evernote、Pages、Keynote、画像編集などのアプリを使いこなし、写真も良い感じの写真を撮れるようになってるし、なんと、今見ているwebページもたった3時間でできちゃったのです。

しかも、、、驚くことに、Keynoteは全く使い方を教わらずに、気がついたらバリバリ使いこなすレベルになっていました!

新しいことを始めてすぐは、誰でも若葉マークです。「よし、やろう!頑張ろう!」この気持ちを継続させるものは何でしょうか?

鍵は学び方を学ぶにあります

さて、冒頭の「問い」に戻ります。私が苦手だと思っていたことは、実は単なる思いこみでした。正確にいうと、日本の学校教育で常識だった教育方法でそう思わされていたのです。

「まずこうして、次にこういう手順であれして、ちゃんとしたやり方を先生から教えてもらって…」従来の日本の学校教育はこの方式です。つまり、

何か新しいことを始める時は、ちゃんと先生について「やり方」を教わるのが常識だと考えていたのです。

赤ちゃんは学校で、日本語を習ってしゃべれるようになるわけじゃない

赤ちゃんは、周囲の人(親・兄弟)の反応を見て、言葉を覚えていきます。自分のしゃべった言葉が相手にどう通じているのか、相手の反応を次の学習材料にして、その言葉で良いかどうかを無意識に判断しながら学習しています。

でも、大人になるとそんな学び方しないですよね?

小学生の頃、学研が出していた「科学と学習」という雑誌がありましたが、科学の付録覚えていませんか?今でもよく覚えているのが、インク作り実験セットです。あの実験をしている時の「もっと知りたい!」という好奇心や創造欲をそそりました。

そう、あのわくわく感の正体は一体なんだったのか?最近気がつきました。それは、自分の関心事を、主体的に探求して新たな発見をすることです。

1人でやるより、チーム学習だと驚くほど学びが深まります!

学び方を学ぶと、「もっと知りたい!」という好奇心、創造欲が高まり、あたなたが思っている以上に、いろんなことを早く、楽しく学べます。また、やり方を教えてもらうと、習ったこと以上のことはできませんが、学び方を学ぶと、教わっていないこともできちゃいます!

以前の私には考えられない仕事

ある分野の学び方を学ぶと、自分の知識が全くない分野のことにも応用できます。仕事で必要な知識を生涯学ぶ時代とお伝えしましたが、以前の私なら、動画を作る、さわったことのないソフトを自力でゼロから使う、全く異分野の専門知識の学習用教材を開発するなんて考えられませんでした。でも、こんなことができてしまったのです。

  • 全く異分野の専門知識(医療・介護・保険・福祉)を、その分野の資格試験に合格できるように解説する
  • それまでさわったことがないアプリを使って動画の制作
  • 短期間(資料&テキスト、解説コンテンツ、動画作成まで)で完成

楽しく学びながら、信じられないスピードであなたを進化成長させる学びがここにあります。この写真も私が近所を散歩しながら撮影したものです。

テクニカル系(写真・動画・アプリ・web作成など)と、知識系(わかりやすい説明・成果をあげる習慣・意思決定他)など、やり方ではなく、知識の前提となっている原理原則を学べます。

苦手だと思っていたのは、学び方を知らなかっただけです

もし、あなたがこれからもずっと進化成長していきたいなら、「学び方を学ぶ」ことは必須です。日本では江戸時代、読み書きなど手習いの識字教育が普及しましたが、現代の識字教育は「学び方を学ぶ」です。つまり、あらゆる分野の知識を最速で習得できる力です。

また、学び方を学ぶ講座の主役は参加者ご本人です!私先生ではありません。あなたの学びが深まるよう、学ぶプロセスや学ぶが促進するサポートをします。

あなたも一緒に学びませんか?

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