Changing Lives Together ZEE'S NEWSLETTER #8

剛さん、えりこちゃん

いつも忠実なパートナーシップを感謝しています。

横浜やアジアで起きていることをアップデートしたいと思います。

日本でのリバイバル

2月に私と茉莉香はJPF(日本ペンテコスト親交会)のカンファレンスに参加し、奉仕をしました。今年はアメリカポートランドのシティーバイブルチャーチのマークエステス先生が大会のメインスピーカーでした。大会には500人以上の牧師やリーダーが日本全国(北海道から沖縄)集まりました。大会のテーマは「福音を中心とした教会」でした。目的は日本の教会が福音の原点に戻り、福音の良い知らせをそれぞれのコミュニティーや文化に伝えることでした。

日本全国からの牧師やリーダーが集まり、交わりながら、日本全国で神様が働いていることを目で見ること、耳で聞くことができ、とても励まされました。

エブレイネイションチャーチ香港、韓国

2017の最初の数ヶ月はアジアの国に行き奉仕をする機会が与えられました。2月の中旬はエブリネイションチャーチ香港で奉仕をする特権が与えられました。日曜礼拝「本物の結婚」についてメッセージをし、礼拝後には学生と交わることができました。 2015年11月に訪れた時から比べ、教会が成長をしていることを見れて、とても励まされました。

2人の学生の証をシェアしたいと思います。ジムとティムスは嶺南大学の学生です。サム先生が数年前にアウトリーチをした現地のキャンパスミニスターのホングが現在二人の学生にアウトリーチをしています。2人はまだイエスを主、救い主として受け入れていませんが、ホングが行く場所すべてついて行っています。この光景を不思議に思った私はなぜ2人が教会に来続けているか聞きました。2人の学生は人生において混乱していて、将来に不安があることを分かち合ってくれました。2人が明確に知っていることは、イエスについて行っているホングに、ついて行くことは彼らにとって良いことであると言うことです。ホングの人生がイエスに向けている印であるのと、福音の種がジムとティムスの心で成長して行くうちに、二人がイエスを体験することを信じています。信仰を持って、2人がいずれイエスに向ける印になることを確信しています。

ジムくん(真ん中の男性) とティムスくん(私の左)
嶺南大学の学生リーダーとサム先生(中央の男性)
EN香港でのメッセージ

3月末にはエブリネイションチャーチ韓国への宣教旅行に参加しました。現地のリーダーに弟子作りについて教えをし、日本で起きている証を伝えました。また、北朝鮮との国境へ行き、北朝鮮と韓国が和解し、回復することを祈りました。土曜日には北朝鮮から脱国し、教会につながり、クリスチャンになった若者と交わる機会が与えられました。その1人のダニエルくんの証を聞いて感動しました。ダニエルくんは北朝鮮を23歳の時、2013年10月に脱国しました。彼は父親には何も言わず、水1本を持ち、朝7時に家を出ました。彼は中国と北朝鮮の国境である川まで歩き、その川を命がけで泳ぎました。14日間かけて中国、東南アジアへと渡り、最終的に韓国へたどり着きました。一番大変だった時期に、エブリネイション韓国チャーチを見つけ、教会家族を見つけることができました。ダニエルくんは救われ、イエスについていく決心をしました。彼は現在他の北朝鮮からの脱国者が韓国の暮らしに慣れるように手助けしています。

北朝鮮からのダニエル

注意:ダニエルくんは北朝鮮の脱国者のため、写真はシェアしないようにお願いします。

EN韓国のリーダー達。

神様は香港、韓国でも大きく働いています。

アウトリーチと人の救いは続いています!

去年から続くアウトリーチは力強くパワフルに続いています。いくつかの証を分かち合いたいと思います。ボルダリングジムで出会ったマサくんと何回かジムで会ううちに、2週間に1回英会話を始めることにしました。マサくんは彼の2人の仕事場の同僚(ゆうくん、神山くん)を連れて来て、私はスモールグループリーダーの2人を連れて行きました。マサくん、ゆうくん、神山くんは日本の大手企業のエンジンメーカーで勤めているため、エンジンや自動車業界について英語で会話をし、関係を深めています。

4月にはマサくんが初めて教会礼拝に来て、人生初めて福音を聞きました。彼は福音に対して心を開いており、家にも招いてくれ、クッキングクラスも開催してくれました(彼の趣味は洋菓子を作ること)。家に招いてくれるとは信頼を示していると思います。また、神山くんと話をしているうちに、彼は日本人でありながら、イスラム教信者であり、最近離婚をしたことも話してくれました。私は人生初めて日本人のイスラム教信者に会いました。私たちが信じているのは、神山くんは近い将来、イエスが唯一で真実の救い主であると受け止め信じることです。小さなボルダリングアウトリーチから始まったのが、このようにたくさんの関係に繋がり、福音を伝える大きな機会に広がりました。3人がイエスキリストを受け入れることが神様のタイミングで成ること一緒にお祈りください。

マサくん、ゆうくん、神山くんとの英会話アウトリーチ

神様は奇跡的に私たちの近所でも扉を開いてくれました。1月のある土曜日に、近くにあるフットサルフィールド(サッカーの小さいバージョン)にクリスチャンまたアウトリーチをしている人たちと行きました。そのフットサルを通じて私たちと同じマンションに住んでいる、塩田さんに会うことができました。塩田さんは結婚していて、4歳の息子さんがいます。それから塩田さんは家にも招待してくれました。また、それを通して周りに住んでいる近所の家族に出会うことができました。今は茉莉香が塩田さんの息子に英語も教えています。今の住居に引っ越した際、私たちはどのように周りの隣人に福音を伝えたらいいのか祈っていました。神様は今のタイミングで扉を次々と開いています。彼らは私たちが教会で働いていて、クリスチャンであることも知っています。そして今週の日曜日、礼拝にも来てくれます!近所の中でリバイバルが起きることを是非お祈りください。

フットサルをしながらコミュニティーにアウトリーチ

神様はとても忠実で、人々が救われています。最近大学院を卒業したタカネくんが、友人の誘いで教会に来ました。大阪で初めて教会に行き、その後エブレイネイションチャーチ横浜に来ました。3回目の教会礼拝後の応答の時間で彼はイエスを受け入れました。礼拝後、私はタカネくんにもう一度福音を説明し、イエスを受け入れたいか確認をしました。彼は受け入れたいと言いました!大阪にいる彼の弟はうつ病と戦っていて、彼の祈りと願いの一つは弟が癒されることです。タカネくんの弟の癒し、また家族の救いのためを一緒に祈り、信じ続けています。また、イースター礼拝では3人の若い社会人の女性がイエスを受け入りました!

一番右にいるのがタカネくん
イースター礼拝で救われたゆきこさん(一番左の女性)

すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。 1この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。ヨハネの福音書 1:3-4

最後に

4月に8つの教会が集まり、エブリネイションジャパンの大きな大会が行われました。エベリネイションの5つの価値観である主権、伝導、弟子作り、リーダー育成そして家族についてのメッセージでした。私たちの願いは世の塩、世の光となり、日本人の人々がイエスを知ることです。

エブリネイションジャパンカンファレンス

あなたは世の塩.....あなたは世の光です。マタイの福音書 5:13-14

最後に私たちのパートナーしてくれて本当に感謝しています。お二人の祈り、忠実さに心から感謝しています。

ジョナサン、茉莉香

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