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TGIC 東海学園高等学校 国際 IBコース (2019年4月スタート)

国際 IBコース

国際バカロレア【IB】ワールドスクールとして認定されました。

国際バカロレア ディプロマ プログラム(IBDP)

日本語と英語によるデュアル・ランゲージ プログラムを導入

東海学園高等学校は、2018年11月に国際バカロレア ディプロマ プログラム(IBDP)の認定校となりました。世界のIBワールドスクールとして、2019年4月入学する国際IBコースでは2年生からIBDPを始めます。世界の大学に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)への取得を目指します。

多様化

21世紀は混迷の時代

現在、ますます進行していく第4次産業革命では、労働人口が減少し、AI(人工知能)が台頭していきます。19世紀の第2次産業革命以降のように、登場してくるさまざまな働き方に対応できることが22世紀まで生きる世代の人間には求められることとなります。また、グローバル社会へと加速する社会において、言葉や価値観の多様化していくため、これまでの知識暗記型の従来の教育から新しい学び方を身につける必要があります。

さまざまな働き方

答えのない時代

平成27年8月の中教審 教育課程企画特別委員会(論点整理)では、NY州立大学Davidson教授の、「グローバル化・情報化が進展する社会の中では、将来を見通すことがますます難しくなっている。子供たちの65%は、今は存在していない職業につくかもしれない」という言葉を引用しています。

労働人口の減少

どのように生き抜くか

AIなども含めた新しい技術開発の波は急速に進展しており、そうした未来に対応するために、子供たちはどのような能力を身に着けていくべきかが非常に重要な課題です。解き方があらかじめ定まった問題を効率よく解く力だけでは、不十分であり、膨大な情報から何が重要かを主体的に判断し、自ら問いを立てて解決を目指す、他者と協働しながら新たな価値を見出すことが求められています。

新しい教育

学びが変わる

4つの学び

22世紀まで生き抜くための力

東海学園高等学校 国際コース

国際バカロレア ディプロマ プログラム(IBDP)で身につける学び続ける力

主体的学び

対話的学び

探求的学び

協働的学び

IBDP

国際バカロレア(International Baccalaureate)とは

国際バカロレア ディプロマプログラム(IBDP)は、全人的な教育プログラムとして1968年に創設されました。16歳〜19歳までの大学入学前の生徒(本校では高校2〜3年生)を対象とし、幅広い分野を学習する2年間のプログラムです。世界の主要な大学への入学準備を進めるのに役立つだけではなく、思いやりを持ち、分析的に考え、生涯を通して学習に励み、責任感あるグローバル市民のよき一員となることを促します。

世界が認めるプログラム

世界のトップレベルの教育プログラム

2018年11月6日現在、世界140以上の国・地域で6,425校認定されており、日本国内では東海学園高等学校を含め41校が認定校として認められています。

IBDPは国際的に認められた世界のトップレベルの教育プログラムです。終了資格を得ると、300校以上の世界の大学への入学が可能になります。IBDPの導入は日本の政府によっても後押しされており、国内でもIBDPの卒業資格を利用して入学することができる国立大学、私立大学が増えております。

必要な学び方

21世紀型の学び

IBは、世界の多くの国で実施されているアクティブラーニングのプログラムであり、すべての授業が学習者である生徒を中心に行われます。この意味で、IBはグローバル化・情報化が進展する社会に対応した効果的なプログラムです。

日本人のためのIB

国際バカロレアディプロマ IBDP デュアル・ランゲージプログラム導入

2年間所定のカリキュラムを履修し、3年生11月の試験で規定以上の成績を取ると、国際バカロレア資格が取得可能になります。英語、フランス語、スペイン語でのIBDPと日本語と英語で行うデュアル・ランゲージIBDPがあり、東海学園高等学校ではデュアル・ランゲージのIBDPを受けることができます。

卒業資格

普通科高校とIB、2つの修了資格

IBDPは6つの教科科目と3つのコア科目から成り立っており、東海学園高等学校ではEnglish Bと美術以外は日本語で授業を受けることができます。また、高等学校としての必要単位もすべてカバーするカリキュラムであるため、本校の他コースの生徒と同様に高等学校の修了資格が与えられ、一般的な大学受験も可能です。

国からのサポート

文部科学省との協力

IBが各国の政府との協力を推進する中、文部科学省は、過去30 年余りにわたってIBに拠出金を提供し、近年では特にグローバル人材育成推進事業の一環としてIBに注目し『課題発見・解決能力や論理的思考力、コミュニケーション能力等重要能力・スキルの確実な修得に資するもの』(文部科学省サイトより)という評価をしてIBの普及に向けた動きは活発化してきました。

主役は自分

IBDPは学習者が中心のプログラム

IBDPが目指す学習者像をモデルとして、生徒たちが国際的で平和的なものの見方を持つグローバル市民として地域社会を、グローバル人材として企業、機関のチームをリードできるようになるのをサポートするのがこのプログラムの特徴です。

どんな自分になりたいか

IBの学習者像

生徒たちが、世界の問題に心をひらき、自分のこととして思いやれる信念のあるグローバルマインド、自分とは異なる考え方に挑戦し、共に生活していくことができるバランスのとれた異文化適応力、日本語、英語などの多言語でのコミュニケーション力、探求心をもって常に知識を得る努力などをし、自分自身を振り返りながら身につける豊かな教養を育てることができるプログラムです。

東海学園ならではのIB

IBと東海学園高校の学習者モデルの共通点

School Motto “TOMOIKI” 東海学園高校の学習者モデル

We give thanks to the surrounding environment,

To all of people that are associated with our lives,

And are committed to live with a spirit of mutual aid.

and to live with gratitude to all our ancestors to descendants.

「周りの環境に感謝し、自分と関係する全ての人に感謝し、助け合いの精神を持って生き、先祖から子孫へと繋がる多くの命にも感謝して生きるべきである。」

東海から世界へ

東海学園高校からIBワールドへ

東海学園高校で行われる宗教的情操教育を含めて、すべての教育活動を通じて理想としているこの「共生(ともいき)の精神」は、IBワールドスクールが価値を置く人間像(理念・使命・学習者像)と同じ方向性を目指すものです。このような建学の精神を持つ東海学園高等学校だからこそ、IBの学習者像をしっかりと目指すことができ、こうした人物像は、個人や集団が地域社会や国、そして責任あるグローバル市民の一員になることに資すると考えています。

3年間のカリキュラム

学ぶためのスキル

1年生 Pre-DP

国際IBコースでは1年生をIBDPが始まるまでの準備期間ととらえ、必要なスキルを身につけます。外国語大学での連携授業を受講し、ネイティブ教員が担任となり、英検、TOEIC、GTECなどの資格取得を目指し、またスピーチコンテストや英語ディベートなどに参加して英語力をつけます。iPadやコンピュータのICTを使ったリサーチやプレゼンテーションなどのスキルを身につけます。

グローバル市民への道

2、3年生 IBDP

国際バカロレアディプロマプログラム(DP)は大学進学前の継続した2年間のプログラムです。本校では、高校2年3年で実施しています。世界の主要な大学への入学準備を進めるのに役立つだけではなく、グローバル市民のよき一員となることを促します。意欲的な生徒が、教科書に基づく学習にとらわれるのではなく、実践的で質の高く、グローバルな視点に基づくプログラムに挑戦することができるよう設計されています。

ユニークなIBDP科目

6教科科目と3つのコア科目

ハイレベル(HL)を3科目、スタンダードレベル(SL)を3科目、合計6つの教科科目を受講し、知の理論(TOK)、課題論文(EE)、CAS活動から成る3つのコア科目を受講します。EEは科目に関係した研究分野を自ら探求し、8000字(英語なら4000語)でまとめる論文です。TOKは現実社会の諸問題を多角的にとらえ、分析し、クリティカルな思考を学び、「知識」とは何か?それは本当に「知識」と呼べるものなのか?を考察し続ける科目です。CAS活動は、創造的、体験的、社会貢献的な活動を実践し自主性と共生の心を学びます。

学びの中核

CORE Subjects

コア科目全てのDP生徒はプログラムモデルの「コア」を形づくる次の3つの必修要件を履修します。3つのコア科目は探求型学習と全人的教育を具現化するためのIB教育プログラムの大きな特徴です。すべての教科科目と結びつき、プログラム全体の中核を成すものです。

知の理論

(TOK: Theory of Knowledge)

批判的思考(クリティカルシンキング)に取り組みます。具体的な知識について学習するのではなく、知るプロセスを探究するコースです。 生徒は「知識の本質」について考え、私たちが「知っている」と主張することを、いったいどのようにして知るのか、あらゆる科目の学習プロセスを通じて考察します。

課題論文

(EE: Extended Essay)

最大4,000語(日本語の場合は8,000字)という相当な長さの学問的論文に取り組みます。生徒はこれを執筆する作業を通じて、自分で選んだ特に興味のあるトピックについて深く探究することになります。これにより、大学レベルで期待される独自のリサーチスキルが養われます。

創造性・活動・奉仕

(CAS: Creativity, Activity and Service)

CASは、「創造性・活動・奉仕」の3つの要素で構成されています。生徒はアドバイザーと相談をしながら、これらの活動について自身で計画・行動・観察・振り返りを行い、自己の成長や他者との関わりについて深く考えていきます。

The 6 Subject Groups

6つの教科群から6つの教科からそれぞれ1科目を選択します。

DP教科には、240時間の履修が求められる上級レベル(HL: Higher Level)と150時間の履修が求められる標準レベル(SL: Standard Level)の2つのレベルがあります。生徒は、最低でも3つの上級レベル(HL)教科を履修することが求められます。

東海学園高等学校IBDPでの科目(仮)

Group 1: Language A 日本語SL

Group 2: Language B 英語SL

Group 3: Individuals and Societies 歴史HL

Group 4: Biology 生物 SL

Group 5: Mathematics 数学SL

Group 6: The arts 芸術HL

国際バカロレア プログラム

TOKAIGAKUEN HIGH SCHOOL INTERNATIONAL COURSE

東海学園高等学校

国際 IBコース

国際バカロレア【IB】ワールドスクールとして認定されました。

2019年4月 国際 IBコース スタート

日本語と英語による、デュアル・ランゲージ プログラムを導入

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