濃溝の滝 instagramで流行ってるらしい千葉の撮影スポットにバスツアーで行って来た

バスツアーで千葉(房総半島)を満喫した。目玉スポットは「濃溝の滝(のうみぞのたき)」だ。

出発進行

今回のバスツアーは7:40に浜松町集合。8:00出発だった。僕の家からは約2時間かかるので、5時起きだ。

前日の就寝時間は2時半だったので、手持ちのiPhoneシリーズを、仲良く大合唱させ、何とか目をこじ開けていた。

ゆえに移動中はほぼ爆睡である。しかし、「海ほたる」でトイレ休憩を挟み、クッソ寒い海風で覚醒する。

神々しい光が…。曇フェチにはたまらん

天気は曇り。ちょっと心配だったが、なんか神々しい光の差し方でテンションがあがった。

青いぞ
朝飯は卵カケホー飯

バスは、名前にJAと入った道の駅っぽい施設に止まった。

朝食は「卵かけ御飯」。なんか卵が青い。松屋でいうミニサイズくらいのご飯が手渡され、卵のみカケホー。

「卵だけかよ」と心の中でツッコミを入れながら、「まぁ、そんなに量いらないな」と冷静になる。卵は2個だけ入れたがちょうど良かった。

割ったら普通の色

普通の卵より、甘みが強く、濃い感じがした。ちなみに産んでる鶏は「アローカナ」とかいうチリ原産の品種。値段は1個50円くらい。

ソフトクリームが半額になる券も配布されていたので、すかさず注文する(半額で150円)。寒いけどしっかりミルクの味がして美味かった。

施設の前にはこんな畑が広がる

それにしても「Everfilterか?」って言いたくなるくらい、良い雲してた。ついつい写真の枚数が増えてしまう。

お目当の滝へ

腹ごしらえが済んだところで、「濃溝の滝」へ向かう。駐車場からは舗装された道を歩きで進む。可愛い看板が「あと400歩♡」みたいに残りの距離を教えてくれる。女子力高めだ。

お目当の場所を求めてせかせか歩く

「こちらが濃溝の滝です」と目的の場所に着くも、コレジャナイ感がすごい。

「フォトジェニックな場所はどこー!」

みんなのお目当は例のトンネルがある場所だけなのだ。自然と足が動く。

崖を降りたところに人集りが

良かった。すぐ近くにあった。

ちなみに、おそらく観光案内する側であろう地元のおっさんが「こんなのジブリなんかじゃねーよ」とボヤいていた。団体が違うので盗み聞きしたが、どうやら本来の歴史的文化的価値について語っていた。愛があるんだな。

でも、地方の中高年は観光地のマネタイズが苦手なんだなぁと思ってしまう。「流行りはうまく利用した方が良いぞ」と優しく心の中でエールを送った。

加工前

該当の場所はこんな感じ。確かに、おっさんの言いたいこともよくわかる。しかし、フォトジェニックな場所というのはどこも加工ありきなものだ。

「加工すれば綺麗な写真になる場所」に価値がある。…と僕は思う。

加工後

てな訳で、ちょっと彩度上げてみた。うん、これなら悪くない。

お手本写真はネットで検索して欲しいが、光が差し込むことでハートマークができるのだ。期間は3月と9月だけで、時間帯も限られるというから、かなりレアである。気になる人は詳細を調べてから挑戦して欲しい。

その後は色々…

という感じで、滝は終了。その後は、島に渡ったり、クジラ肉を食べたり、房総半島最南端の場所に行ったり、寿司食ったり。盛りだくさんなツアーだった。(幹事先輩、ありがとうございます。楽しかったです)

長くなりそうなので残りは割愛。最後まで読んでくださってありがとうございました。

Credits:

Akira Inoue

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