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社会への取り組み THE YOSHIDA DENTAL MFG. CO., LTD.

社会のニーズに応えること

歯科診療を各家庭や高齢者施設、そして被災地へ

超高齢社会の日本では、歯科治療を受けたくても医院に通えない方が急増しています。一方で、家庭や施設を訪問する診療の確立には、機器の大きさ・機能等に多くの課題がありました。

会社は社会的ニーズに応えるべき、「デタパックココロ※」の開発に参照。持ち運びに適した小型・軽量機器を実現、各家庭や高齢者施設等での訪問診療の普及に寄ります。また、バッテリーで電源を確保できる機器は、災害時の歯科診療にも大きく貢献します。業界のリーダー企業として、より多くの人々の健康と笑顔をつくり続けます。

※デンタパックココロ:経済産業省委託の医工連携事業化推進事業において、日本歯科医師会・日本歯科医学会・日本歯科商工協会の連携事業として開発・認定。2015年度グッドデザイン賞を受賞しました。

左からポータブルユニット、要介護者用診療体位補助装置、ポータブルX線撮影装置

未だ見ぬ技術で社会を変える

新しい検査や治療の研究を、医療従事者と一緒に

吉田製作所は業界初・日本初・世界初等、たくさんの「初(はつ)」をみつけてきました。医学会で最新の治療情報をキャッチし、先進技術を柔軟に応用します。それと同時に、私たちからも研究状況を発信して、医療従事者と臨床データに裏付けられた製品開発を進めます。

現在は歯科大学と同時に、眼科の検査機器で使われている光干渉断層技術(OCT)を、歯科診療に応用する研究を行っています。画像診断の精度や、先生と患者さんのコミュニケーションの質の向上に大きく貢献する装置を目指します。

多くの健康と笑顔に寄与する

医療と食を通し、私たちにできることを

医療に触れた貢献

使い捨てコンタクトレンズケース再利用 医療機器であるコンタクトレンズのケースの素材を再資源化して、視力を取り戻したい方に支援協力する活動に参画しています。主催:HOYA株式会社様

食や生活に触れた貢献

フードバンクの参加 災害用に当社が備蓄しているパン等の食品を、被災地や生活困窮者の支援にお役立ていただいています。ご協力:ワーカーズコーポちば様

セーブザチルドレンの参加 当社で取り扱っている歯ブラシ等の社内販売金を、世界中の子供たちの生活のために活用いただいています。主催:セーブザチルドレンジャパン様

歯や口の健康は心臓や肺等、全身の健康に深く影響を及ぼします。口腔ケアを行うことで、予防できる疾病もあります※。しかし、これらの情報はまだ世の中であまり広く知られていません。当社は、歯科に持たれるイメージを一新し、健康と笑顔を保つための場所として歯科医院を捉えてもらいたいと考えています。痛みを抱えた患者さんだけでなく、一般の方々が使えるようなツールも提供して行きます。

※参考:日本臨床歯周病学会http://www.jacp.net/perio/effect/

鼻呼吸を習慣化させるテープや、咀嚼回数を計測するアプリケーション等を用いて、自治体や教育機関と共に、歯科の重要性を認識していただくための活動を行っています。

地元に根ざし人を大切にする

亀戸天神祭の様子

誠実と和がいきづく社風

1906年の創業以来、一世紀を超えて東京・墨田の地で活動してきた吉田製作所は、戦争や自然災害等、多くの困難を地域の方々と共に乗り越えてきました。

今も変わらず活動できる感謝の気持ちを込めて、町会主催のお祭りに参加して有志の社員がお神輿を担いだり、災害時に備える自衛消防訓練に参加する等、地域活性化の活動にも積極的に取り組んでいます。

地域住民の手本となれるよう、東京消防庁の指導のもと、防災避難訓練を定期的に行っています。
吉田製作所敷地内に、地元を古くから守ってきた稲荷神社と、東京大空襲の供養と次世代の平和への祈りを込めた觀音像が祀られています。

Credits:

THE YOSHIDA DENTAL MFG. CO., LTD.

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