ママにあなたの力を ~ママ達はあなたの助けを待っています~

希望する子どもの数を持ちにくい理由には、経済的なこと・年齢的なこと・育児経験の不足や子育て不安があると言われています。

京都府舞鶴市にある中丹東保健所の「中丹子育て応援プラスワン・エンジェル隊派遣事業」では、子育てする上での不安や疑問に応えようと、小児科医師、助産師、保健師、臨床心理士等と地域に出かけて、お母さんたちとお話ししました。

子育て広場や保育園、イベントの場に出かけて、学んだり、ワークをしたり。

その中で、お母さんたちの子育てに対する思いや考えをお聞きすると・・・

子どもはかわいいけれど・・・
子育てに自信が持てなくて、助けてと言えなくて
  • 子どものことだけじゃなく、私自身のことを話せる場があるといいな・・・
  • 道端でいろんな人が声をかけてくれるまちならいいににな
  • 助けてもらうことが後ろめたくないといいのに・・・
  • 親や友人が近くにいないので、気軽に相談できるところがあればなあ・・・
  • いまこの時期に何をしたらいいのか教えてほしい

NHKスペシャル「ママたちが非常事態!?」に出演された明和政子先生(京都大学)は研究結果から、ヒトの育児スタイルは本来「共同養育」と提唱し、多くの母親たちの共感を呼んでいます。

「ヒトの子育ては本来、共同でするものです。私たちはそうやって子供を育ててきました。ですが、現代日本の子育ての状況はありえません。赤ちゃんをベビーカーに乗せ、もう一人の幼子の手を引いて歩くお母さんの姿を見るたび、胸がはりさけそうになります。ヒトの進化を考えると、母親ひとりの手で子どもを育てることなど無理なのです。」

子育ては、親だけ、子どものいる家庭だけではできません。地域の皆さんの気持ちがあってこそ・・・。

まちのみんなが、どの子も町の子どもとして支え、いつくしみ、守り、育てることが出来るといいのに・・・

そんな思いを込めて、この度、「ママ安心フォーラム」を開催します。

  • 子育て中のお母さんやお父さん
  • 子育てを支援されている方
  • 地域を子どもの笑顔でいっぱいにしたい方
  • 子育て中のお母さんを応援したい方
  • 困っている親子が少なくなってほしい方

・・・どなたでもご参加いただけますので、ぜひおいでください。

お申し込み・お問合せは京都府中丹東保健所 保健室 健康支援担当まで。(保育ルームもあります!)

TEL 0773-75-0806

FAX 0773-76-7746

Credits:

Created with images by kangheungbo - "baby twins 100 days photo" • iandeth - "安心" • Pezibear - "teddy bear bear children toys"

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