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PLOFILE わたしの経歴

1960年

神奈川県生まれ

大学時代

大学は芸術系学部

マーケティングデザイン 広告論
ガウディとバウハウスに憧れ建築内装デザインを専攻
在学中に夜間にて美容学校に通学 (通学時は旧校舎)

美容室に就職

サロン現場にて技術を習得
店長を経てマネジメント職に就く

当時パソコンが発売される

データベースを独学し ヘアシュミレーションをフジフィルムと共同開発

この開発により多店舗化に貢献

1987年

美容室を開店

1990年

コンピュータソフト開発

店舗コンサルティング

会社設立

業界組合のIT化

技術者教育を推進

管理美容師資格

職業訓練指導員取得

管理美容師講習「運営管理」講師を担当500名以上に経営管理を講演
職業訓練校開講企画・運営業務
職訓校で 〔経営・マーケティング授業〕を担当

組合関係のイベントデザイン印刷などDTPで作成

バークレー大学日本校(USL) 美容教育学修士課程

1998年

美容学校 設立

美容学校を設立

建築デザイン 教育企画をプロデュース
美容学校は全国270校 ほど・・・・・業界の未来を見据えた、新しく特徴ある教育制度が必要でした
そのため、他に無い映像ネットワークシステムを実現

当時は映像サーバーから教室までビデオ配信するシステムは9階建ての広さで億単位の見積もりでしたが、独自サーバーとネットワークにより10分の1以下の予算で実現

各教室に映し出されるヘアスタイル映像により、合理的な技術指導を行えるようになりました
セッティングクラスやゼミクラスでは、自分の興味と習熟度によりクラスを選ぶカリキュラムをつくる
美容室の事情に合わせ、火曜日にスクーリングを受けられる通信課程を併設

校長に就任

なによりも、職業人として通用する技術者育成のため
教育は学生の将来と業界の発展のため
私たちが技術者だからわかる・・・・「新しい教育の実現」を目指した学校
先生方の力で多くの学生コンテストで入賞
たくさんの卒業生が業界で活躍しています

担当した授業は情報授業

PCによる経営シュミレーション

始めに伝えることは「ゴーイングコンサーン(永続的に!)」。
出店したら店はつぶさない。
永続的に続けることが社会的な責任であり、それが自分のためになる!。
そのための計画と実践的マーケティングを教える

就職指導を担当

一般的に美容学校の就職は学生に任せますが、就職先の後援会を設置して、毎年200枚来る求人票に目を通し
15年間、数100店のオーナー店長からの希望をお聞きし、学生と就職マッチングさせた。

生 徒 募 集

学校には定員規定があります。長い間、美容学校の定員充足率は平均50%と言われ、当校も同様でした。もちろん学校経営は生徒が居なければ始まらない。まず「生徒募集」となるが、多くの学校で募集費・広告費が学校経営に重く圧し掛かっている。

そうした中で2018年を向かえた

2018年問題とは?

専門学校の入学生は18才。2018年から18才人口が減り始める!。
年を追うごとに3%~5%減少。大学、専門学校、予備校など18才を対象としている学校では大問題。専門学校の同じ課程の横の競争だけでなく、大学など縦の競争もはじまっている。

生徒募集を直接担当

2018年を迎えるにあたり「生徒募集マーケティング」を担当!

まず結論!

担当初年度で、経費40%削減して目標入学数を確保。

マーケティングの方法は、まず始めに確かな目標設定
過去のデータを徹底分析
ブランディングの見直し
ネット戦略による導線

そして 逆 算 式!

生徒募集と店舗集客は違うように見えますが、対象エリアの広さの違い。面と線でとらえる方法など違いますが。
基本はエリアマーケティングとネット媒体の活用方法は同じです
長年店舗集客をやり、また学校の生徒募集をしたことで、ネット時代だからこそやるべきマーケティング方法が分かりました

店舗集客に役立ちます

以下のボタンをタップ!

30年 美容室経営

20年 学校経営

そこから見えたことは?

つぎのステップへ!

「ふたたびマーケティングの世界へ!」

NEXT

MARKETING

なぜマーケティング?

2018年問題で専門学校の入学生が減り、彼らが卒業する2020年以降卒業生が徐々に減ります
今までもそうでしたが、これからはもっと大変な人材不足が訪れます
永年 就職指導を行ったのでわかります。これからは初任給20万以上福利厚生含め23万以上となる
それでも求人が難しい。初任給が上がれば全体の給与比率が上がる
人が居なければ成り立たない技術サービス業は、給与の問題で経営難になってしまいます
これは美容室だけではなく、技術系の店舗は同じ状況になって行きます
給与が高騰することが問題ではなく!
それに見合う集客、売上が確保できないことが問題になっています

だからもう一度

サロンを豊かにする仕事をしよう

と考えました

2020年ネット集客

ビジネスに転向

サロンと個人技術者を

豊かにする仕事をする

学校の生徒募集やサロン集客で蓄積したノウハウを活かして
サロンと個人技術者のためのネット集客ビジネスをはじめました
美容室、エステサロンなど、技術を直接サービスする店舗や個人を引き立てる

ネット集客ビジネス

店舗の状況に合わせて、主にネット集客のための集客導線をつくってまいります

今後ともよろしくお願いいたします

Credits:

画像を使用した作成者: Paul Skorupskas - "Mountain lake in camera lens" • Miltiadis Fragkidis - "untitled image" • George Bohunicky - "untitled image" • Rubén Rodriguez - "untitled image" • Headway - "Gaining a deep understanding the problems that customers face is how you build products that provide value and grow. It all starts with a conversation. You have to let go of your assumptions so you can listen with an open mind and understand what’s actually important to them. That way you can build something that makes their life better. Something they actually want to buy." • Przemyslaw Marczynski - "untitled image"