Monotype Font Garage

「Monotype/Linotype」フォント

噂の「Tazugane(たづがね)フォント」販売開始しました!

フォント名の由来タンチョウに代表される鶴は、古くから東アジアにおいてその気品ある佇まいや優雅に飛ぶ姿から瑞鳥とされ、文学や芸術作品のモチーフとして多用されて親しまれてきました。日本では「鶴は千年、亀は万年」と言われるように長寿の象徴とされています。鶴は『万葉集』の歌にもよく詠まれており、【たづがね】という言葉は、この【鶴】を意味します。鶴の長寿にあやかり、末永く使われていくことを祈願して『たづがね角ゴシック』と名付けました。

◆「Tazuganeフォント」はMonotypeの日本人デザイナー小林 章氏率いるチームが開発した「人になじむ、自然なかたち」をコンセプトに作られたフォントです。

たづがね角ゴシックは、Monotypeの欧文書体、Neue Frutiger®に合う日本語書体として開発がスタートしました。

Neue Frutigerのような〈安心感〉をもつヒューマニストサンセリフ体として、サイン・書籍・広告・Web等、用途を限定しない汎用性の高い製品を目指しました。

読者に、より一貫性のある快適な体験を提供します。

個々の文字を大きくしないことで、学校で教えられた伝統的な手書きのバランスが保たれ、安定感と可読性をサポートする明確な人間味を持つ書体が作られます。漢字と仮名などの日本語の文字サイズに合わせて、あらかじめNeue Frutigerを拡大し、ベースラインシフトを施した状態で搭載しています。

見やすく読みやすく。

手書きに近いフォルムを追求し、読みやすく。単語の輪郭、文章のすがたをとらえやすく。

ゴシック体の伝統を今に活かした安心感と正統感。

フトコロを狭く、手書き文字の自然なプロポーションに近づけています。
自然なプロポーションの文字は、組んだときに単語のかたちが見えてきます。
扁平につくられる仮名の例
縦長につくられる仮名の例

誰でも使いやすく。

読みやすさで定評のあるNeue Frutigerを英数字に採用。

英数字のサイズ・位置を、あらかじめ日本語にあわせて最適化。

誰でもキレイに詰め組みできる豊富なペアカーニング。

書籍
パンフレット・チラシ
案内表示
地図1
地図2

10ウェイトで自在に。

サイン、書籍、WEBなど、現在のメディア環境に対応。

見出し用、本文用それぞれの用途を考えた設計。

他の欧文書体とも組み合わせ自由なウェイトバリエーション。

◆「Tazuganeフォント」一覧はこちら:FontGarage

Next Lineup:「SSTフォント」

「SSTフォント」は、ソニー株式会社とMonotype社が共同開発したコーポレートフォントです。

近日発売予定、お楽しみに!

◆その他のMonotypeフォント一覧はこちら

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https://www.designers-garage.jp/form/monotype.html

Credits:

Monotypeフォント:FontGarage

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