インテグレートヒーリング(IH) キネシオロジーを用い、存在のあらゆる次元へアクセスするヒーリング

黒沢チェリー郁子 岩手県生まれ群馬、埼玉、ロンドンを経て現在、川崎在住。二児の母。2007年よりヒーリングを学び始め、キネシオロジー、インテグレートヒーリング、タロット、エモーションフリーを習得し、ライトワーカーとしてセラピスト、講師の日々を生きる。ミッションは、日本人が真の自信を取り戻し、女性が笑顔でいられる社会を目指すこと。

最近は、キネシオロジーという言葉を聞いたことがある、という方が増えてきました。私が学び始めた10年前は、一部の治療家の間以外では、全くといっていいほど広まっていませんでした。こんなにも便利なツールであるキネシオロジーを広める一端を担うことができたのではないかとうれしく思います。

様々なキネシオロジーの流派が存在する中、異彩を放っているのがインテグレートヒーリング(以下IH)ではないでしょうか?ひとことで言えば、ぶっ飛んでいるセラピーの部類に入っているといえます。イギリス在住、創始者のマチルダ・ヴァン・ダイクと故ニック・オリバーは、長年「存在のあらゆる次元」に確実に働きかけるようにする方法を研究していました。その答えが、2006年、毎晩午前3時にチャネルして宇宙から降りてきたインテグレートヒーリングだったのです。既存のキネシオロジーの限界を超越する、莫大な情報に瞬時にアクセスし、にも関わらず大きな好転反応もない、素晴らしいヒーリングだったのです。

以来、毎年新たな技法がヴァージョンアップされ続け、確実に結果が出る驚異的なセラピーとして日本人の感覚にしっくりとマッチし、世界各国で普及しています。

私、チェリー郁子の行うIHは、初回に世代間連鎖解放セッションを受けていただきます。これは大変深く素晴らしい内容です。誰もが親を選び、生まれてきました。親にはそのまた親がいて、代々命のバトンを繋いできたのです。日本人は世界的に見ても混血が極めて少ない民族です。日本という気候や風土に合った暮らしの知恵や文化、スキルも脈々と受け継がれてる一方で、仕方なく受け入れざるを得なかったものも相当数あることでしょう。

それが時には親族間の財産争いや、憎しみ合いなどに発展し、決して珍しくない状況です。これもまた、先祖が苦しい思いを抱えたままどこかに留まっている証なのかもしれません。気づいてほしい、助けてほしいと訴えているのだとすると、それを受け取った一族の代表がこのセッションで解放することによって、重苦しい緊張感がほぐれ、中庸をもたらすことができます。子孫の繁栄や幸福を願わない先祖はいませんが、「想い」がそれを許していないのです。

「あなたが癒されれば宇宙も癒される」マチルダはそう言います。私たちは皆、つながっており、逆に言えば、癒されてないあなたの存在は宇宙へ投影されいいます。地球人も宇宙の一員であり、あらゆる争い事が無くならないのは、家庭の冷戦、個人の苦しみがあるからです。まずは個人がラクになりましょう。IHならそれができます。

IHによる今ある不具合やうまくいかないことの根本原因は以下の例の通り(抜粋)です。

  • 世代間連鎖プログラム→先祖の因縁のようなものが代々受け継がれている
  • 癒されないインナーチャイルド→私を置いていかないでと足を引っ張っている
  • サバイバルプログラム→仕事、恋愛、コミュニケーション等が戦うか/逃げるかのレベルに陥ってる
  • ストレス反応→副腎、脳下垂体、松果体のホルモンバランスが崩れている
  • 甲状腺→甲状腺、脳下垂体、松果体のホルモンバランスが崩れている
  • DNA→ストレスによりDNAが修復不可能な状態に陥り、疾患が起きている
  • 記憶の部屋→傷ついた過去を自分のエネルギー上の部屋にしまったままでいる
  • エネルギーコード→他者のエネルギーとコードが繋がっている為、エネルギーを奪われている
  • 青写真、思考や経験により本来の魂の目的が失われてしまってる為、青写真の状態に戻す
  • 自己強化 回復の過程で思考から行動する力が制限されてパワー不足

以上、筋肉反射テストで特定し、必要なバランス調整を行います。じっくり話を聴いていただきたい方には不向きです。カウンセリングは必要最小限、ほとんど潜在意識へ直接聴く施術です。深いヒーリング状態に入りますが、100%オンの状態を常に保っているので過不足なく、好転反応はほとんどありません。セッション直後に大きな変化を感じる方もいますが、効果は数か月、数年にわたって続くので、いつの間にか変化してることに後から気づくことも多いようです。

セッションの感想はコチラコチラです。

IHを受講したい方は、キネシオロジーベーシック講座の受講が必須条件です。

Created By
Ikuko Kurosawa
Appreciate

Report Abuse

If you feel that this video content violates the Adobe Terms of Use, you may report this content by filling out this quick form.

To report a Copyright Violation, please follow Section 17 in the Terms of Use.