G5n / G3n / G3Xn GUITAR LAB December.2016 | CREATORS + DOWNLOADS

NEW FOR DECEMBER:

  • Chris Rosenau (Volcano Choir)作成の14パッチ
  • Mark Waldrop (The Digital Age)作成の10パッチ
  • 新規追加エフェクト/アンプモデルを活用した6パッチ
  • スラップディレイ、ベンドコーラスを含む4種類のエフェクト
  • Marshall 1959 SUPER LEAD 100をモデリングしたアンプ/キャビネットモデル

追加エフェクトおよびアンプモデルを入手するには、インターネットに接続されたパソコンと『G5n / G3n / G3Xn』をUSB接続し、専用アプリケーション「Guitar Lab」を起動してください。

CHRIS ROSENAU, CREATOR

Photo by Gaëlle Beri

Chris Rosenauがエレクトリック・ギターを手にしたのはティーンエージャーの頃。以来、ずっと弾き続けている。幸運なことに、Chrisはそのほとんどの間、熱心なオーディエンスを獲得するチャンスに恵まれてきた。彼は多くのバンドやミュージシャンと共演し、その中にはインディーズバンドのVolcano ChoirやCollections of Colonies of Beesともプレイをしている。ギタリストとしての彼のキャリアを通じて、北米全土をはじめ、ヨーロッパ、さらには日本でもプレイしている。

Photo by Gaëlle Beri

ChrisはかなりのZOOMファンで、普段からH4nを持ち歩いて、リハーサルから楽曲アイディアの記録にいたるまでフル活用しているほどだ。すでにソングライティングの欠かせないツールとなっているH4n同様、新しく手に入れたG5nもその多彩なサウンドと機能を楽しんで探求している。

“G5nの面白いところは、モデリングの元になったオリジナルを知っている人でも唸ってしまうような、リアルなエフェクトが得られるところだね。”
“最初にG5nを手にした時、多彩な音色や機能を使いこなしたいと思う一方で、正直面倒はゴメンだなとも思ったんだ。何をするにもマニュアルを見なくちゃならないのはイヤだし、操作方法が覚えられないようなものだったらもう最悪だ。けど、実際にG5nを触ってみたらそんな心配は無用だった。セッティングして、接続して、それでOK。簡単そのものだよ。作り込んで自分のものにできるワイルドなエフェクトがいっぱい入ってるよ。”

Photo by Gaëlle Beri

Chris Rosenau作成パッチと彼のコメント

  • Sequi (for REC) - 1990年代のエレクトライブES-1ドラムマシンを僕なりに再現してみた・・・SeqFilterとSlowATTCK、それにTS Driveディストーションの組み合わせ。
  • Sequi2 (for REC) - これもシーケンサーを基にしたエフェクト。ただし、GoldDriveディストーションにコンプレッサーを足して、アンプ・イミュレーターで迫力を出している。
  • Rever (for REC) - ZoomのReverseDLとGoldDriveを組み合わせた、心地良く、ゆったりとした開放的なサウンド・・・演奏する時にはたっぷりと間合いを取って、あとはエフェクトに任せよう。
  • Rever2 (for REC) - Reverと似ているが、こちらはエクスプレッション・ペダルと組み合わせた少し違うリバース・ディレイ。
  • Shifty (for REC) - ピッチ・シフターとエクスプレッション・ペダルを組み合わせた、かなり過激なディストーション。けっこう野蛮だが、すごく気に入っている!
  • PedalDeal (for REC) - 軽くコンプレッションとドライブをかけてプレイするための伴奏用のループを作ったり再生したりするのに最高のパッチ。
  • Buzzo - メルヴィンズは僕の大好きなバンドのひとつで、このパッチはキング・バッゾのトーンに似ているというほどではないが、彼のサウンドをほうふつとさせる。
  • ReverPed - エクスプレッション・ペダルとリバース・ディレイを使った伴奏用パッチで、ディレイはかなり深くかけている。雰囲気を創り出すのに最適。
  • Holder - ディレイをオンにして、ホールド状態にしてループとして動作させてから、何かのリフを弾いてそのまま繰り返し再生させ、リセットするというのが基本の使い方。
  • TremPunch - 今までとは違うトレモロの使い方。普通はかなり弱くかけるのだが、ここでは強くかけて、ループかメトロノームのようなサウンドを創り出している。
  • Squared - TremPunchと同じだが、トレモロをさらに深くかけて、より荒々しいサウンドを作り、そこに洒落たサウンドのTapeEchoをかけている。
  • Faye's Tag - フェイザーは使わないのだが、このモデリングは気に入った。モジュレーションのスピードは遅くして、心地良いディストーションをかけている。
  • Met - ごくシンプルだが、ループ風のかなりおもしろいサウンドだと思う。DYN Driveに矩形波でゆっくりとモジュレーションのかかるトレモロを加えたもの。
  • Tromb (for REC) - ディストーションとトレモロを組み合わせた、タイトで素敵なメトロノームあるいはループ風のサウンド。コードを弾くのも良し、ドラマーに合わせてもらうのも良し。
photo by Pat Graham

MARK WALDROP, CREATOR

Mark Waldropは10年以上にわたり、ギターひとつで世界中のステージに立ち続けてきた。テキサスを拠点とする彼のキャリアは、グラミー賞ノミネートのDavid Crowder Bandにギタリストとして加入した2007年に始まり、2012年の活動休止コンサートまで在籍した。現在はThe Digital Ageのメンバーとして活躍するMarkは、同時にかつてのDavid Crowder Bandのメンバー6人と今も幅広い音楽スタイルでプレイをしている。David Crowder BandそしてThe Digital Ageの2バンドで、彼はヘヴィなオルタナティブロックから広大な空間を思わせるアンビエントまで、あらゆる音楽を鳴らし続けている。

現在MarkはThe Digital Ageのツアーと並行して、テキサスのレコーディングスタジオAsterisk Soundで地元の若手バンドのプロデュースにも取り組んでいる。

“モデリングのクオリティがすごく高くて驚いたよ。ディレイやリバーブを加えた複雑なエフェクトも容易に作れるし、エフェクトの順番を入れ替えるのも簡単にできて楽しいね。時間がもっとあったら100個以上のプリセットは作れたね!”
“G5nの良いところは、どんなギタリストにも優しいってことさ。エフェクターを使うギタリストにはもってこいだよね。セッティングを変えるのも、ペダルの順番を入れ替えるのもすごく簡単だから。”

Mark Waldrop作成パッチと彼のコメント

  • BigBrit - UK30のトーンに少しディレイをかけた、図太いリズム用のパッチ。
  • BounceDly - パーム・ミュートを駆使するリード・プレイにうってつけの、速い付点8分音符のディレイ。
  • Galaxies - 僕らの「Galaxies」で聴ける、ディレイのかかったクリーンなリード・サウンド。
  • GlowRock - パーム・ミュートでリフを弾くための、ヘビーなMS 800のサウンドに付点8分音符のディレイをかけたパッチ。
  • Hallelujah - 僕らの「Hallelujah」で聴ける、UK30を使ったリズム・ギター用のパッチ。
  • NightTrem - 軽くコンプレッションのかかったクリーンなトーンに、FD DLXRのトレモロを薄くかけたパッチ。
  • Padfoot - ペダルによるボリューム奏法を併用すると、豊かなリバーブのかかったギター・パッド・サウンドが楽しめる。(G5nのみ)
  • Picky Pick - トレモロとテープ・エコーを主役にしたヴァイブ風のトーン。(G5nのみ)
  • Powerless - 「All the Poor and Powerless」のトーンを真似たパッチ。
  • SpaceTrem - ギターの高音域を使うトレモロ奏法のための、イコライジングを施した深いクリーン・ディレイ。(G5nのみ)

NEW ZOOM PATCHES

  • ZEP 1959 - LED ZEPPELINのJimmy Pageをイメージしたストレートなロックサウンド。
  • Bend Lead - Bend Chorusを使ったリードプレイ用パッチ。
  • TS+BOOST - TS+BOOSTを使った実用的なセッティング。
  • Steplong - QueenのBrian MayがStepを使ってレコーディングした「Headlong」の音を再現。
  • SlapEcho - SlapBackDを使ったロカビリーサウンド。
  • ZEP 1959 (for REC) - LED ZEPPELINのJimmy Pageをイメージしたストレートな録音用ロックサウンド。

NEW STOMPBOXES

追加のストンプボックスを入手するには、インターネットに接続されたパソコンと『G5n / G3n / G3Xn』をUSB接続し、専用アプリ「Guitar Lab」を起動してください。
  • SlapBackD - カッティングやロカビリーに適した短いタイムに特化したディレイです。
  • STEP - 音色が階段状に変化するエフェクトです。
  • TS+BOOST - TS DriveとBoosterを組み合わせたエフェクトです。
  • Bend Chorus - 1音1音のピッキングに追従して、ピッチのベンディングを行うエフェクトです。

NEW AMP + CABINET

追加のアンプおよびキャビネットモデルを入手するには、インターネットに接続されたパソコンと『G5n / G3n / G3Xn』をUSB接続し、専用アプリ「Guitar Lab」を起動してください。
  • MS1959 - Marshall 1959 SUPER LEAD 100のモデリングサウンドです。
  • MS4x12 GB - 4x12インチのCelestion G12M GreenBackスピーカーを搭載したMarshall 1960 Bタイプキャビネット。
2016年12月配信のG5n/G3n/G3Xn用追加プリセットパッチはお気に入りいただけましたでしょうか?次回も、追加コンテンツを続々とオンライン配信します。ご期待ください。

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