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義父の誕生日を祝って☆

2017年12月16日(土)。昭和4年生まれの義父の誕生日ニア。

娘2人は、祝いの席を設けたいと吉祥寺の鉄板焼屋を予約したとさ。

義父は昭和4年=1929年生まれだから、88歳になったということだ。

(地鶏の南蛮漬け)

©︎2018 nanamai's Photograph

そんな高齢者に肉?だけど、昭和ひと桁世代はスーパーマンだからね。

(スケソウダラの卵と百合根)

©︎2018 nanamai's Photograph

義父も最近でこそ歩く速度や食べる量が落ちたもののまだまだ元気で、この日も一人で荻窪の歯医者に行き、その足で店にやって来たという。

(ブタのテリーヌと春菊)

©︎2018 nanamai's Photograph

先日は2回に渡って実家のある熊本まで単独行もしていた!

(色鮮やかな野菜を鉄板で)

©︎2018 nanamai's Photograph

人生100歳時代というが、健康年齢が延びるならば素晴らしいことだ。

(地鶏の水炊きを柚子胡椒で)

©︎2018 nanamai's Photograph

で、この日は第一ホテルにある吉祥を予約していた。

(焼き野菜たち)

©︎2018 nanamai's Photograph

必ずしもコスパが良いわけではないのだが、結構高齢者に優しいし、個室も取ることが可能ということに加えて、実は何より、義父の故郷である熊本の食材を使ったコースが選べたから。

(わさびドレッシングのサラダ)

©︎2018 nanamai's Photograph

それぞれの料理に熊本の素材を用いたメニュー構成になっていた。

(フィレをカット中)

©︎2018 nanamai's Photograph

メインは阿蘇産の赤毛和牛でフィレとロースのハーフ&ハーフだった。

(フィレ)

©︎2018 nanamai's Photograph

ただそれだけではなく、地鶏や野菜、薬味や調味料に至るまで、

(今度はロース)

©︎2018 nanamai's Photograph

熊本県内もしくは九州一帯と武蔵野の地の物が使われており、

(プロの手さばき)

©︎2018 nanamai's Photograph

見た目も鮮やかだったし、ボリュームも味も満足のいくものだった。

(ガーリックと藻塩を添えて)

©︎2018 nanamai's Photograph

それよりやはり、サプライズで提供されたおめでとうメッセージのデザートプレートと共に、小さなブーケが店から渡されたことに対し、

(ガーリックライスのおこげを作るシェフ)

©︎2018 nanamai's Photograph

若干子供っぽくなった義父が感動していた事が一番だったと思う。

(マッシュルームやアサツキなどを加えて)

©︎2018 nanamai's Photograph

シェフやサーヴ担当の女性と記念撮影したり、名刺をもらったり、はしゃぎ過ぎて、とにかくあっという間の2時間強だった。。。

(お供は香の物と赤だし)

©︎2018 nanamai's Photograph

帰りはホテルに停めておいたC63で義父と義姉を送り届け、この日の一大イベントはお開きとなった。

(いつの間にか鉄板は綺麗になっていた)

©︎2018 nanamai's Photograph

来年再来年とこうした機会がまた持てることを心から願ってやまない。

(デザートのチーズケーキ&フルーツ)

©︎2018 nanamai's Photograph

さて次週からは怒涛の忘年会尽くしが・・・(汗)

(義父が贈られたブーケ)

©︎2018 nanamai's Photograph

Thank you for reading.

Fujifilm X-T2 Fujinon XF50㎜ F2 R WR

Credits:

©︎2018 nanamai's Photograph

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