Chiyo's world 加藤千代の染画

About me

染色家

栃木市岩舟町に生まれる。染色家 故小川幸代に師事。ロウケツ染めの手法を使い、染画(そめが)作品の発表を続ける。

2000年栃木県立美術館 栃木県美術の20世紀「千年の扉」に出品。

1986年より日本橋高島屋(隔年)、現代工芸藤野屋にて個展を開催。

2002年 画集「加藤千代の世界」(下野新聞社)出版。

描くこと 染めること

私の仕事は白い布を染めること

布を染めて想いを託すこと

構想をまとめる
布に下図を写す
ロウで描く
染める
染めては乾かし、またロウで描き、染めて…その繰り返しでひとつの作品が生まれる

Information

mail/chiyokatou@mac. com

2016

第19回 加藤千代 染画展

2016年7月8日〜12日

現代工芸 藤野屋

ごあいさつ

昨年の秋、還暦を迎えた。やはり この節目には立ち止まり、これから重ねて行く歳を想う。どんな想いを月に馳せていくことか…と。

天空は無垢のまま ずっとそこにあり続ける。感謝しつつ、畏れつつ…

2016

加藤千代 染画展

2016年12月7日〜13日

日本橋 高島屋

ごあいさつ

白い布を木枠にぴんと張る。溶けたロウの匂いで仕事場がいっぱいになる。

煩雑な日常の中で、ここからは私の世界のはじまり。

今日も明日も…はじまりは毎日やってきて、染める絵に想いを託す。

日本橋高島屋にて2年ぶりの個展です。

ご高覧くださいますようご案内申し上げます。

2016 高島屋 作品

2015

第18回 加藤千代 染画展

2015年6月26日〜30日

現代工芸 藤野屋

ごあいさつ

作品の構想は練っても練っても、まとまらない時がある。「今日はこれまで…」と机から離れて、何気なく過ぎる日常のふとした拍子に、構想がとても鮮やかに浮かんできたりする。

創造の神様は笑ってみている。

白い布を染め出す時の、最初の一色目は「えいっ!」と勢いをつける。創造の神様もこの時ばかりは、一緒に「えいっ」と言って、私の背中を押してくださるようだ。

今年も個展の季節になりました。染めの作品に加えて素描の作品も展示いたします。

2015 藤野屋 作品

2015

加藤千代 ガラス絵展

2015年9月11日〜15日

ギャラリー蓄音機

染めの制作の合間、気分転換もかねてガラス絵を描く。

名刺大の小さな画面のガラス板だが、裏から描いて表から見せるのに、計算づくめの駆け引きがある。

それがパズルのようで楽しくて夜な夜な描く。

ガラス絵の似合う大谷石の壁のギャラリー「蓄音機」でガラス絵が貯まった頃にガラス絵を披露している。

ガラス絵

Created By
加藤 千代
Appreciate

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