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山里に移り住む家。 広い土地に、ゆったりと、簡素な暮らし

これから畑と、庭づくりがはじまる。
必要なものだけで暮らす、イメージ構想を描く。
実現した暮らし
住む土地を探していた頃
住む土地が決まる。ふたりは、ほんとうに必要なものだけで暮らす考えを持っていた。必要充分な小さな家について話し合った。
自然に寄り添う家、建設中も、敷地の一角の畑で野菜づくり。
暮らしに必要なもの、時間をかけて、試行錯誤を重ね、つむぐこと。
薪ストーブのある暮らし
ダイニングリビングに合わせ、ヒノキ材のテーブル。右は収納ベンチ
シンプルな木の家
コンパクトに計画されている。
オリジナルなヒノキ材のだいどころ、天板はフィオレストーン
ロフトのある寝室
屋根裏には、落ち着いた空間がある。
小窓からは、畑が見える。
必要充分なスペースに囲まれ、選びに、選んだものだけがある。ここに里の自然がある。

やさしく迎えてくれた近隣の方たち、萩野の山里。

住む前から通いつづけ、田んぼづくり、

トンカン木工塾では棟梁に手仕事を学び。

手づくり会では、地域の方と一緒に醤油づくり、藍染め、草刈り、

ニホンミツバチ巣箱づくりなどに参加。

この冬 地域の方々に支えられ

ここに住む家ができた。

三角屋根の煙突には薪ストーブの煙がゆっくりとたち昇る。

ここには、移り住む家族をあたたかく迎える、NPO萩野「結の家」がある。

小さな暮らし 島好常・島いずみ建築研究所の仕事

新しい暮らしがはじまった。暮らしを創り出しながら考える、山里に移り住む人のなかに、幸せのかたちのひとつがある。
山里の広い土地、ここに隣人となる住まい手を募っています。
Created By
島好常・島いずみ 建築研究所
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