TS120/TR11施工事例 Reform sample

今回は床全面張替えのリフォームをされたA様邸の施工事例を紹介します。1FにTS120(厚15x幅120x長1,820mmソリッド一枚物タイプ)、2FにTR11(厚11x幅90x長300-1500mmソリッド乱尺タイプ)を施工されました。

施工して2年後に撮影にお邪魔しました。経年変化をして落ち着いた色合いになったミャンマーチークフローリングです。

まずはTS120を施工した1Fから紹介します。

TS120 ソリッド一枚物タイプ(Bonaオイル塗装)

リャンコ張りでスッキリとした空間です。Bonaドライファストオイルを塗布しております。ミャンマーチーク材特有の飴色のフローリングです。

塗装は施工時に1回、半年ほど前にもう1回塗装したそうです。2回目の時はペーパーでサンディングしてから再塗装しました。Bonaドライファストは2時間で乾くので、午前中に塗装すれば夕方には通常の生活に戻れるので使い勝手が良いとA様。

一枚目は夜の照明に照らされるチーク床材

赤ちゃんやワンちゃんがいて結構タフな使用環境なのですが、たいしたシミや傷にもならず綺麗なフローリング表面です。小さい子が床にクーピーでお絵描きしてしまっても、水拭きと消しゴムでササッと綺麗になったそうです。Bonaドライファスト塗装、すごいですね!

チークのウォールシェルフ

余ったフローリングをウォールシェルフに活用。この木目調の取付治具が丁度15mmのフローリングにぴったりで秀逸です。只今、商品情報を取得中です。分かり次第、Blogにアップしますね。下の棚からライオンがシマウマとキリンを狙ってます・・・。

2Fのアトリエ 無塗装

2Fはアトリエとして使われてます。絵を描いたり、ミシンをかけたり、多目的な用途に使用しています。チーク11mm厚x90mm幅の乱尺品を無塗装で施工しています。あえてアトランダムで色味の違いが出るように施工することで自然な雰囲気の空間となっております。絵を描いたとき等についた絵の具のあとなどもそのままにして、アトリエらしく使っていらっしゃいました。

施工後2年経過したチークフローリング(無塗装)

素足で過ごされることが多いA様、2階の無塗装部分はサラッとした踏み心地がとても気に入っているとのことです。普段のお手入れは水拭き又はオリーブオイルの石鹸のソープフィニッシュを実践されております。

比較的築年数が経っていたので、2Fの床には薄く軽い床材を考えていたということでTR11という11mm厚のチーク無垢フローリングを選択されました。

週末には、近所に住むご家族が皆集まってリラックスした雰囲気を楽しんでいらっしゃるとのことでした。緑に囲まれた閑静な住宅街に佇むA邸。ミャンマーチークの持つナチュラルで貴賓のある素材感を活かしたリフォーム事例です。

文章:相原

e-teak.jp

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