かんたんに動画を結合

動画と動画をつなぐなら、オンライン編集ツールのAdobe Spark Videoが便利

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映像制作では、何百・何千もの異なるカメラアングルで登場人物やシーンを撮影し、その映像を切り貼り、編集して一つの作品が完成します。このプロセスは、ウェブの動画づくりでもほぼ変わりません。まだ動画編集初心者なら、Adobe Spark Videoではじめてみましょう。撮影した映像クリップをカットしたりつなぎ合わせたりすることで、テンポのよい動画に仕上げることができます。

Adobe Spark Videoで動画を結合

Adobe Spark Videoは、シンプルかつ直感的なインターフェースでビデオ編集ができるオンラインツール&アプリです。スマホで撮影した動画をワークスペースにアップロードするだけで、ストーリーをアレンジしながら簡単につなぎ合わせられます。また、あらかじめ用意されているテーマを使って、動画にさまざまなエフェクトを加えたり、ビデオのトランジション(効果・演出)やフォントスタイルを変えたりすることも。Adobe Spark Videoで動画を結合する方法をご紹介します。

今すぐ動画を結合

オンライン編集ツールで動画を結合する手順

  1. 動画や画像をアップロードする

    Adobe Spark Videoモバイルアプリを開きます。タイムライン上または現在のフレーム上の(+)ボタンを押して、写真またはビデオをタイムラインにアップロードします。このとき、投稿先(YouTubeやSNSなど)によって動画の縦横比(アスペクト比)を変更する場合は、「サイズ変更」をタップしてフォーマットを選択します。

  2. 動画クリップの再生順を入れ替える

    複数の動画をアップロードしたら、クリップを再生する順番を決めましょう。フレームをタップして長押しすると、タイムライン上の任意の位置にドラッグ&ドロップできます。

  3. テーマを選択してトランジションを調整

    動画の上で、「テーマ」をタップして、動画にピッタリのテーマを選択してみましょう。それぞれのテーマには、異なるトランジションスタイル、テキスト、アニメーション、カラースキームが用意されています。その組み合わせを選択し、動画の雰囲気やテイストにフィットするかどうか、繰り返しタップしながら確認してみてください。

  4. ビデオクリップから映像を切り出す

    それぞれの映像クリップは簡単な操作でトリミングできます。クリップをタップすると画面上にハサミのアイコンが出てくるので、始点と終点を指定しましょう。また、ハサミアイコンの下のアイコン(右向きの矢印が四角を通すマーク)をクリックすると、続きの動画が切り出されます。その後、始点・終点を指定し、動画の余計なシーンをカットしながら、必要な動画を結合します。シーンに合わせてテキストを追加するなど、それぞれのクリップを編集しましょう。

  5. ビデオ編集を自動保存し、再編集も可

    Adobe Spark Videoは、編集した動画を自動的に保存します。一度アプリを終了させても、ビデオのサイズを変更したり、新しい音楽を追加したり、オープニングとクロージングのクレジットを追加したりと、あとから再編集することも可能です。もちろん、編集前の元のバージョンに戻すこともできます。

編集した動画をYouTubeやSNSにアップロードしてみよう

Adobe Spark Videoが提供するトランジションを使ってビデオクリップを結合すれば、動画編集初心者でも簡単にビデオを作成できます。完成した動画作品は、YouTubeにアップロードしたり、SNSに投稿したりしてみましょう。ビデオの制作プロセスを楽しみながら、たくさんの思い出を本格動画で残しましょう。