動画に字幕を入れる

動画にテロップを入れて、字幕の付いたビデオに仕上げよう

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5G時代は、いままで以上に動画コンテンツが主流になっていくのは間違いなさそうです。YouTubeやSNS、ブログでは個人ユーザーがどんどん動画を投稿し、ニュースサイトやウェブメディアも動画シフトが加速していくでしょう。

ただ、イヤフォンやヘッドフォンを持っていない視聴者は、外出中や周囲に人がいる場合、動画の音声を聞くことができません。そのため、動画コンテンツの多くは字幕(テロップ)を効果的に挿入することで、音を消した状態でもコンテンツの内容がわかるよう工夫しています。

また、字幕の役割は本編に限らず、動画の導入やエンドロール、出演者のプロフィールなどを視聴者に伝える手段として表示することもあります。Adobe Spark Videoを使った字幕の入れ方をマスターすることで、より質の高いビデオづくりに取り組んでみましょう。

Adobe Spark Videoで動画に字幕を追加

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動画に字幕やテロップを入れる方法

  1. 動画をアップロードする

    Adobe Spark Videoモバイルアプリを開き、撮影したコンテンツをタイムラインにアップロードしましょう。「サイズ変更」をタップし、適当なサイズのフォーマットを選択します。

  2. 字幕やテロップを追加する

    次に、「レイアウト」タブから「キャプション」を選択し、特定のクリップに字幕を作成します。レイアウトを選択したら、クリップに表示された(+)ボタンを押し、任意のテキストを追加しましょう。サイズの(−)(+)をタップすれば、テロップを大きくしたり小さくしたりできます。

  3. デザインをカスタマイズする

    動画の「テーマ」をタップし、フォントと色のバリエーションを変更してみましょう。各テーマには、ビデオやテキストのアニメーションだけでなく、異なるフォントスタイルが用意されています。選んだテーマの右上に表示された鉛筆のアイコンをタップすると、テロップの背景カラーを変更できます。

  4. 動画の字幕は何度でも修正可

    Adobe Spark Postでは、デザインを保存しておけるので、のちほど字幕やテロップを追加・変更できます。ビデオのサイズを変えたり、新しい音楽を追加したり、オープニングとクロージングのクレジットを追加したり。いつでも元のバージョンに戻せるので、テキストのカラーやデザインのカスタマイズはどんどん試してみてください。

オンラインで動画の字幕をカスタマイズする

Adobe Spark Videoを使えば、編集の経験がなくても、すぐに本格的な動画を作成することができます。SNSやYouTubeはもちろん、友人や家族との共有用に字幕を入れることも可能。字幕を追加することで、コンテンツ制作者はわかりやすく情報を伝えたり、文脈を整理して提供したりできます。一方、視聴者側としては、移動時間などを有効活用し、ヘッドフォンやイヤフォンがなくても、スマホで動画を視聴できるように。ビデオを作成するプロセスを楽しみつつ、より視聴者を楽しませる動画コンテンツを作っていきましょう。

動画テロップの例