テキストアニメーションを作成

簡単な編集で、文字にアニメーションを追加してみよう

Learn more

テキストにアニメーションを追加すると、メッセージやアイデアを楽しく伝えることができます。Adobe Sparkで無料のテキストアニメーションを作成し、InstagramのストーリーズなどのSNSに投稿してみましょう。反響が、いままで以上に増えるかもしれません。

Adobe Sparkで作成したテキストアニメーションの見本

通常の止まったテキストではなく、アニメーションを追加したテキストは、ポップでグルーヴ感のある表現になります。これを見た友達は、その書き込みにより強い興味を持ち、個性的なメッセージとして周囲にどんどん伝わっていくでしょう。Adobe Spark Postのモバイルアプリでは、無料で12種類以上のテキストアニメーションを用意しています。

今すぐテキストアニメーションを追加

テキストアニメーションを追加する方法

  1. レイアウトを選択する

    Adobe Spark Postは、デジタル画像の利用シーンを想定して、さまざまなサイズのキャンバスを用意しています。SNS用の標準レイアウトを選択できるほか、掲出したい画像サイズのピクセル数や比率を入力することも可能です。

  2. テキスト、写真、アイコン、ロゴを追加する

    サイズを選択したら、「追加+」オプションから、テキスト、写真、アイコン、ロゴなどをデザインに追加してみましょう。アニメーション化されたデザインは、動画としてエクスポートでき、クリップの長さやサイズを調整可能。あらかじめ、ロゴ、アクセント、ワードマークなどを「ライブラリ」にアップロードしておけば、簡単に組み込めます。

  3. テキストのアニメーション

    ワークスペースメニューから「アニメーション」をタップすると、タイプライター、ちらつき、フェードなど、さまざまなアニメーション候補が表示されます。ダイナミックなエフェクトから繊細なジェスチャーまで、Spark Postでイメージどおりのアニメーションを探してみましょう。

  4. Adobe Spark Postのデザインで色んなテイストを試す

    もっと大胆にデザインを変更するなら、「レイアウト」の活用がおすすめです。Spark Postがあらかじめ用意したデザインが表示されます。さらに、キャンバスに配置されている候補を選ぶと、自動的に新しいデザインを再フォーマットしてくれます。創造性を刺激する新しいオプションを探してみてください。

  5. アニメーションデザインを保存して共有

    グラフィックをカスタマイズして画像が完成したら、画面右上の共有アイコンをタップしましょう。すると、動画(ビデオアニメーション)をエクスポートできます。書き出した動画データは、共有可能なテンプレートを作成したり、PCやスマホにデータ保存したり、そのままInstagramにアップロードしたりすることができます。Adobe Spark Postはすべてのデザインを「プロジェクト」フォルダに自動保存するので、途中で一時停止したアニメーションをのちほど再デザインすることも可能です。

アニメーションテキストでよりクリエイティブな表現を

ブログやSNSではこれまで、画像をベースにしたコンテンツがメインでした。しかし、コンテンツの多様化とともに本格的な5G時代を迎えれば、より多様な表現を実現する動画やアニメーションのコンテンツはますます増えていくでしょう。Adobe Spark Postを活用すれば、直感的にさまざまなテキストアニメーションが作成できます。無料で便利な編集ツールを活用して、自由なクリエイティブをお楽しみください。

その他のSparkテキストアニメーションの例