画像を回転させる

写真を回転させて、きれいな構成に仕上げましょう

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スマホを横向けにして撮った写真を、90度回転した縦位置の状態のまま誤ってSNSに投稿したことはないでしょうか。あるいは、撮影した写真をプレビューしてみると、どうも水平線が微妙にずれてしまっている……なんてこともよくある話です。こういった問題は、画像編集ソフトの回転機能を使えば簡単に解決します。グラフィックデザインアプリ「Adobe Spark Post」に写真をアップロードし、画像編集で修正してみましょう。

1°単位で画像を回転・調整

Adobe Spark Post(アドビ スパーク ポスト)には、画像を回転させる機能があります。ワークスペースに画像をアップロードし、スライド式の回転スケールを操作すれば、その写真を1度単位で回転させられます。作成した画像を保存・共有したあとでも、アプリに再度アクセスすれば、同じ画像を何度でも編集できます。Adobe Spark Postを使って画像を回転させる方法は、以下のクイックガイドをご覧ください。

今すぐ画像を回転

画像のサイズを変更する方法

  1. 画像のアップロード

    スマホアプリの場合は、新規緑色の「+」ボタンをクリックすれば、フォトライブラリから画像をアップロードし、新しいデザインを選んで作成することができます。画像を回転させるには、「調整」→「回転」をタップし、スライダーを左右に振ってみてください。デスクトップから画像をアップロードし、必要に応じて画像をタップして大きさと角度を調整するスライドスケールを使用します。

  2. 追加編集を行う

    角度を調整した写真は、そのまま書き出してもいいし、テキストやグラフィックを追加した新たな画像として再デザインすることも可能です。その場合は「レイアウト」オプションを使って、複数の画像をコラージュしてみましょう。

  3. 回転させた画像を活用する

    Adobe Spark Postはデザインデータを自動保存するので、編集画面に戻れば何度でも追加の変更を加えることができます。書き出しサイズに合わせて画像の位置を調整したり、新しい目的のためにデザインを組み直したり。画像回転だけでなく、Adobe Spark Postでオリジナルのイメージ画像を完成させてください。

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