かんたんに画像を切り抜きする

Adobe Spark Postで写真の一部を切り抜き、画像を仕上げましょう

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せっかくみんないい笑顔なのに、見苦しい工事用の看板が背景に写り込んでしまうのは“集合写真あるある”でしょう。このほか、写真の一部だけピックアップしてレイアウトしたい、SNSのプロフィール写真のサイズに合わせて写真の一部を切り抜きたいなど、元データを上手に切り取りたいというニーズは常にあります。そんなときに活用したいのが、画像編集アプリのトリミング機能です。グラフィックデザインアプリ「Adobe Spark Post」は、直感的に使える画像トリミングツールを用意しています。

Adobe Spark Post で画像の切り抜きをはじめる

Adobe Spark Postを使えば、画像のトリミングが簡単にできます。編集したい画像をワークスペースにアップロードした後は、一般的なサイズ変更はもちろん、コラージュ用にハートの形に切り抜くことも可能。完成したら、保存して、クリエイティブな作品を世界に発信しましょう。

今すぐ画像を切り抜きする

画像をトリミングする手順

  1. 画像のアップロード

    Adobe Spark Postのモバイルアプリから、緑色の(+)ボタンをタップして、ライブラリから画像をアップロードします。その画像をタップすると「編集」メニューが表示され、「自由に移動」を選ぶと画像の四隅が動かせるようになります。ここで「切り抜き&シェイプ」をタップすれば、トリミングできる状態になります。PCブラウザの場合も手順はほぼ同じで、画像のサイズを選択して写真をアップロードしましょう。

  2. 停止、ドロップ、クロップ

    Adobe Spark Postはトリミング機能が充実しています。「切り抜き」画面にある「フリーフォーム」は、縦横比率を維持したまま画像の切り抜くことができます。ここで「シェイプ」にある図形を選択すると、○や□、△、◇、☆など、それぞれの形で画像をトリミングできます。これは、印刷物のステッカーをデザインしたり、複数の写真を重ね合わせるときに写真の一部を図形にしたりする場合に重宝しそうです。そのほか、縦横比率で切り抜きの範囲を設定できます。

  3. トリミングとほかの画像編集を組み合わせる

    たとえば、ハート型に画面を切り抜いた場合、「カラー」タブからトリミングした周りのカラーを候補や基本から選ぶことができます。さらにSNSの投稿先に合わせて、画像全体のサイズを調整することも可能です。複数の画像を重ね合わせるなど、Adobe Spark Postならではの画像編集機能を駆使して、クリエイティブな画像に仕上げてみましょう。

  4. SNSの画像サイズに合わせて繰り返し編集

    Adobe Spark Postはデザインを保存できるので、さかのぼって追加の変更を加えられます。例えば、画像をアップロードしてInstagramの正しいサイズにエクスポートした後、ワークスペースに戻ってFacebook用に画像を再トリミングすることも可能。オプションは無限にあるので、失敗を恐れずどんどん活用してみましょう

オンラインで写真をカスタマイズして自分のものに

Adobe Spark Postの豊富なトリミング機能は、デザインをより楽しめるよう設計されています。作成できるオプションが増えれば増えるほど、理想的なクリエイティブに近づいていくもの。切り抜き機能で作った画像をSNSに投稿したり、名刺やステッカーのデザインにあしらったりするなど、制作物のアウトプットの場もいろいろ想定できそうです。Adobe Spark Postの機能を活用して、新しい作品づくりをどんどん実現していきましょう。